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小栗旬 金髪ロン毛にイメチェン(画像)。クワガタ食う動画(殺し屋役)あの俳優の小栗旬さんがロン毛にイメチェンした!?

と話題になっていますが、それは映画「ダイナー」のための役作りのためです。

今回、小栗旬さんが出演する映画では、長い髪型だけでなくクワガタを食べるシーンなどもあり、かなり衝撃的です。

どんな役でもこなせる小栗旬さんですが、ついにこういうゲテモノのような役も演じることになりましたか・・・。

小栗旬 が出演する「ダイナー」と殺し屋役

今回出演する映画「ダイナー」に関して、小栗旬さんはまさかクワガタを食べるようなシーンがあると思ってなかったらしく、本人も驚いているみたいです。

さらに蜷川実花監督も、「小栗旬の無駄使い」と、この映画で演じる殺し屋が、小栗旬さんであることにちょっとした罪悪感があるようです。

俳優の小栗旬が来月5日公開の映画『Diner ダイナー』で、金髪ロン毛姿を披露している。蜷川実花監督は「小栗くんもいろいろな役をやっているから、今まで見たことないビジュアルがいいなと思って、金髪+ロン毛+めがねにしてみました(笑)」と明かした。

 

小栗が演じるのは、殺し屋たちを束ねる組織の“四天王”の一人で、“東のトップ”マテバ。容姿端麗&頭脳明晰な殺し屋で、美しい昆虫を寵愛する。かつての組織のトップの事故死に不信を抱き、ひそかに真相を探らせていたが……。

蜷川監督は「小栗くんについては“小栗旬の最大のムダ遣い”と言われてますけど(笑)。あのちょっとのシーンで小栗くんが出てくれる説得力というか、やっぱり四天王の一人なので、あの短い中でオーラを放てる人ってなかなかいなくて。やっぱりさすがだなと思ったし、場を制する能力値の高さに驚かされました」と絶賛。出典headlines.yahoo.co.jp

それでも小栗旬さんは、映画の中で本人なりの異彩を放ったオーラを出してるらしく、そこはさすが名優だなという印象です。

この映画『Diner ダイナー』は、2019年の7月5日(金)より全国公開させます。

映画館の中で小栗さんのファンが驚愕する姿が目に浮かびます・・・笑。

小栗旬 金髪ロン毛にイメチェン(画像)

ちなみに映画の中でロン毛をすることで話題になっていますが、その小栗さんの画像がこちらです。

今まで小栗さんは長い髪型は試したことがありますが、このようなファンタジーチックな長髪は初めてです。

似合ってるっちゃ似合ってますが、小栗さんのイケメン度が落ちるタイプの髪型なので、ファン的には・・・。

日本のジョニーデップのような存在になる日も遠くありません!笑

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クワガタ食う動画(殺し屋役)

さらに小栗さんはこの映画の中でクワガタを食べるシーンがあるようなのですが・・・。

劇中にはマテバ(小栗)がニジイロクワガタを食べる衝撃のシーンがあるが、「わたし昔飼っていたんですよ。それもあってニジイロクワガタ食べるの、どうかなと思って(笑)。あの役の静かな狂気が表されたんじゃないかなと思います」と蜷川監督。小栗は「まさかクワガタを食べることになるとは……クワガタを食べさせられるとは、いいチームだなと(笑)」とコメントを寄せている。引用元:ヤフーニュース

実際に映画の予告編を見てみると、本当に食べてるくさいです・・・笑

すごい映像ですね。まず映画自体が面白そうです。

料理人のイカれた人たちということで、まず世界観からして激しいです。

予告編を見てると、意外にもクワガタを食べることに不自然さはないですね。

さすがは蜷川実花監督の世界観です。

ダイナーの原作と世界観

今回映画化されるダイナーの原作は平山夢明の「ダイナー」です。

第28回日本冒険小説協会大賞、第13回大藪春彦賞受賞した素晴らしい作品です。

殺し屋たちが通う会員制レストラン「ダイナー」に、お金に困った普通の女性がウエイトレスとして働くという内容。

主人公の普通の女性は、そこのダイナーで出会う殺し屋たちに触れながら、日々精進していくというストーリーです。

2017年に河合孝典さんが「週刊ヤングジャンプ」にて漫画化し、「 DINER ダイナー」として世間の若者に知れ渡った人気作品です。

今回の映画は藤原竜也さんが主演として、この手の世界観にバッチリ合った配役をされています。

 

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