スポンサードリンク

京( Dir en grey)の髪型とメイクの歴史(画像)。現在~若い頃(デビュー当時).今はスッピン?Dir en greyのボーカルとしてカリスマ的な人気を誇る京さん。

メディアへの出演が控えめでありながらも、多くのバンドマンが京さんに憧れて育ちました。

バンドマンとカラオケに行くと、どのジャンルの方でもDir en greyを入れて京さん風の歌マネを見せてくれたりしますよね。。笑

そんな京さんは髪型の面でも開拓者であり、今日のまでのヴィジュアル系ヘアースタイルのアイコンの1つとなってます。

京( Dir en grey)の髪型とメイクの歴史

現在の京さんはカジュアルなスタイルでライブをすることが多いです。

過去にはコテコテのメイクと髪型で、いかにもなヴィジュアル系でありました。

そんな中でも、実は他のバンドと違うアクセントのようなものを京さんは持っており、それが今日までのカリスマ性に繋がっているのかと思います。

京さんのDir en greyの結成前から、メジャデビュー後までのメイクと髪型を簡単にまとめてみました。

La;Sadie’s時代の京( Dir en greyの前身)

Dir en greyの前のバンドに所属してた時代の京さんです。

当時は赤髪ロングという、後のイザムさんやヒデさんのような髪型をしてます。

さらには口紅のメイクまでバッチリ決めており、後のDir en greyでの彼からは想像もできない暑化粧です。

この時の京さんのロングヘアーは地毛なのかエクステなのかウィッグなのかは謎です。

スポンサーリンク



インディーズ時代の京( Dir en grey結成時)

Dir en greyより前のMALICE MIZER風の髪型もメイクも卒業して、いかにもハードロッカーなメイクと髪型に生まれ変わりました。

金髪ショートヘアーで、ふわっと遊ばせてるトップが可愛らしいですね!

うるさくてえぐいDir en greyの音楽の世界観にバッチリ合ったスタイルでありました。

この遠慮のない激しさは、もう見ることができないですね。

ちなみにこの頃の京さんはローディー経験のある清春さんの影響を受けてたそうです。確かに黒夢時代の清春さんに系統は似てるます。

2000年代前半の京

この頃から衣装が一気に豪華(生地が良さそうな感じ)になりました。

京さんのメイクも洗練されてアートっぽくなりました。

アルバムもシングルも埋めて、大規模なツアーも成功。京さん筆頭に一番メンバーが垢抜けた時期です。

髪型は金髪がベースなのは変わりませんが、髪の遊ばせ方が変形自在です。

2000年代後半の京

メイクらしいメイクもしないでステージに立つことが増えた2000年代後半。ファッションもカジュアルに変身してます。Sads以降の清春さんをダークにしたようなイメージです。

髪色のベースが金色なのは変わらないですが、自然に遊ばせたギャル男っぽいヘアセットが多いです。

過激だったライブパフォーマンスもちょっとずつ自重されました。

曲やライブの変化に従って、髪型もメイクも変えていったのかな?と思います。

2010年代前半の京

2010年代から一気にカジュアルになった京さん。特に坊主にしてファンを驚かせたのは記憶に新しいです。

すっぴんを見せることも増え、ライブはハードコアテイストの激しさ。男性ファンにとっては最高の時期だったと思います。

メイクをするときは曲の世界観の表現の一部のような形で理由がありました。基本的に濃いメイクはしません。

これまでヴィジュアル系バンドのイメージが先行してましたが、この頃からちょっとずつ変わって行きました。

2010年代後半の京

2010年代前半では坊主も披露し、素の表情が増え、バンドの内面が強く出ていました。

2010年代後半からは再びメイクありきの世界観が復活してます。

現在の京さんのメイクはヴィジュアル系というよりもマリリン・マンソンのような闇の使いのようなコアな感じです。

まるでティム・バートンの世界観から抜け出してきたような奇抜なメイク・髪型・衣装で、誰にも真似できないステージを完成させています。

自分らの表も裏も上手く表現できる今のDir en greyは、京さんのヴィジュアルの変化に引っ張られた恩恵かもしれません。

かっこよく見せるだけじゃない

今のヴィジュアル系は、ただ自分を綺麗にかっこよく見せたいタイプと、徹底的に凝った世界観を作るタイプといると思います。

Dir en greyはすでに両方をやりきって、その時リリースした作品やライブテーマに沿って好きな方が取れる珍しいバンドだと思います。

メンバーの全員がそうだったというよりも、バンドの顔でもあるボーカルの京さんが、その時代でいろんな表現を試してきた恩恵ですね。

自由自在になんでも表現できる京さんは、ある意味のカメレオンのようなボーカルだと思います。

スポンサーリンク