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HYDE表紙の和歌山市報の中身。ふるさと観光大使になった理由。電話殺到の大反響和歌山県、和歌山市の広報である「市報わかやま」にて、歌手のhydeさんが表紙の冊子が登場し大きな話題となってます。

hydeさんが表紙を飾ったのは今月3月号。

ツイッターなどでは和歌山の方がhydeさん表紙の市報を撮って感動のツイートをしてたりと、凄まじい反響です。

hydeが和歌山市報に登場!中身の内容は?

和歌山司市報の3月号の表紙には、今年2019年の1月に市内で開かれたライブの写真が載せられています。

さらには「ふるさと観光大使」の委嘱状を受け取った様子なども載せられています。

普段は自然の写真や地元のアマチュアスポーツ選手が表紙になりがちな市報ですが、まさかの雑誌風のビジュアルに驚いたことでしょう!笑

市報の13ページ目にてhydeさんのページが登場します。

2月15日から和歌山市役所にて、hydeさんが大使に就任した際の記念ギャラリーを出したことを伝えてます。

また、hydeさんが就任してからツイッターなどで和歌山のグルメが拡散されたことに関しても触れてます。

内容的には少ないですが、これだけでもファンは十分に嬉しいですよね!

多くのhydeファンが和歌山までにギャラリーを覗きに訪問することでしょう。ついでにhydeさんおオススメのスポットや食べ物を味わえたら最高ですね!

そのうち、hydeさんの出身小学校や中学、地元を巡る和歌山の旅的なことが流行るかも?

これからも定期的にhydeさんのことが市報で伝えられたら嬉しいです。

ライブなどもあえてガンガン行ったりみたいなことになりませんかね・・・(特にラルクとして)

hydeが和歌山観光大使になった理由

大阪出身のイメージが強いラルクメンバーですが、実はhydeさんは和歌山出身の方です。

今年2019年の1月30日にhydeさんのライブ中盤に、サプライズゲストとして尾花正啓市長が登場して、hydeさんを和歌山にてふるさと観光大使に任命されました。

hydeさんが選ばれた背景には、hydeさんの同級生からの推薦もあったそうです。

hydeさんは玉林園の「グリーンソフト」1年分も合わせて贈られました。

「こんな日が来るとは思いませんでした」と嬉しそうにコメントしており、地元愛の強さに和歌山のファンが悶絶しました。

電話でhyde表紙の市報が欲しいと殺到

hydeさんが和歌山市の市報に表紙で出ていることを知ると、多くのお問い合わせが市にあったそうです。

「県外に住んでいるがどこに行けば手に入るのか」

「送ってもらえないか」

などの電話が続いている状況です。

市では在庫がある限りは郵便などで対応してくれるみたいですが、すぐに在庫は消えてしまうことでしょう・・・。

同課の担当者は「県外者から市報を求められることはめったにない。HYDEさん効果に感動している」と感謝の言葉を述べてます。

市報に需要を作るなんて、さすがはhydeさんです。

観光大使としての仕事に期待できますね!

メルカリでhyde表紙の市報が売られる

めでたい市報の表紙、ファンの多くがhydeさん表紙の市報を求めてお問い合わせしてるみたいですが、中にはフリマアプリで手に入れてる方もいるみたいです。

実は朝からhydeさん表紙の市報が話題になると、多くの和歌山市民がその市報をメルカリに出品。

現在の時点で価格は常識の範囲内なので、転売屋ではなくて純粋な和歌山市民だと思われています。

確かにクシャクシャにして捨てるよりも、欲しがってるファンに400円程度で売る方が良い考えるのは自然なこと。

しかし、そのうちとんでもない値段で売買されることも懸念されます。

売りたい人がいて欲しい人がいるのなら、それはそれで良いですが。

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