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清春の現在の破産と借金返済はガセ。「黒夢」商標著作権公売の理由は税金滞納黒夢、Sadsと関わるバンドのすべて成功させたカリスマ・清春さん。

清春さんの魅力は作る楽曲の良さだけでなく、ハイセンスなファッションにステージでのパフォーマンスの個性です。

彼の命のかかったものは全て成功する錯覚させる天才だと思います。

しかし、昨年になって清春さんに金銭的に苦しそうなニュースが流れてきて衝撃を受けました。

そのニュースの見出しは「清春、黒夢の商標を公売!」というものでした。

本当にあの清春様が黒夢の商標を公売なんてしたのでしょうか?

清春の現在の借金返済と破産の噂はガセ?

2016年に清春さんがかつて組んでいた「黒夢」の商標が、「Yahoo!官公庁オークション」にて公売されていたとニュースになりました。

どうやら、清春さんは差し押さえに遭ってしまったようです。

多くのネット記事が清春さんが破産したように綴っていますが、実際は税金の滞納で一番価値のある資産が差し押さえられただけですね。

清春さんは「フルフェイスレコード」の代表取締役でありましたが、この商標公売の件から辞任してます。

しかし、このまま黙っていないのが清春さんのすごいところです。

どうやら、その商標を買い戻す手続きをすでに行ったのです。

そして、同年内ですでに商標の所有者が事務所の関係者の名前で反映されていたのです。

商標を取り戻すの早すぎ!!笑

これでファンは安心ですね・・・。

にしても、この話の続きを知らない人が多すぎて、清春さんのイメージが悪いのが悲しいです。

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清春は破産していない(重要)

あくま税金の滞納による一部の資産の差し押さえであり、清春さんは破産はしてません。

そして、商標権の値段(総額約200万)からして、滞納してた額は世間が思っているよりも少額です。

過去にツアーで数字の計算が苦手で5000万の負債を背負ったことがあったぐらいなので、どこかで簡単な計算を勘違いして税金を滞納してしまっただけのことでしょうね。

もう一度書きます、清春さんは破産してません!!

ちなみに過去にライブツアーで背負った5000万も、とうの昔に返済してます。

Sadsのツアーで清春名義で借金5000万

清春さんは過去の音楽活動の中で一番辛かったことは何かと聞かれ、Sads時代に背負った借金のことを語りました。

清春さんがSadsのツアーで5000万の借金を背負っていた過去を明かしました。

当時、池袋ウエストパークのテーマ曲でヒットした「忘却の彼方」が収録された「バビロン」をリリースし、「ウィルカム・トゥ・バビロン」という名の全国ツアーを行ったそうです。

バンド時代はヒット曲に恵まれて、気分良くツアーをスタートさせたそうです。

実際にチケットも物販もほぼ完売で、ライブツアーとして最高の形だったそうです。

しかし、ライブセットに2億以上ものお金をかけてしまい、ツアー自体は赤字だったのです。

しかも、当時清春さんはこ個人事務所を立ち上げており、その負債を清春さん本人が丸かぶりする形になってしまったのです。

ツアー中は多くの関係者が、この金銭の計算に関心がなかったそうで、後の祭りだったとか。

清春さんの負債先は、ツアーの製作会社だったそうですが、そのあとはしばらくノーギャラでのライブを何本かこなし、無事に5000万の借金は返せたそうです。

2億のセット、5000万の借金の丸かぶりもすごいですが、あっさりと返してしまうことがまたすごいですね。

やっぱり清春さんはとんでもない大物です!

破産もしてないし借金もない

まとめると、税金の滞納で一時期商標を公売されたが、現在は取り戻してるということ。

そして、過去のツアーでの借金はとっくの昔にノーギャラライブで返済済みで、商標公売の件に全く関係ないということ。

この2つの事実を知らずに、清春さんを印象悪く見てる方が多いのが、ちょっと悲しいですね。

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