天才との呼び声高いOfficial髭男dismのボーカル・藤原聡さん。

これまでにリリースされたヒゲダンのアルバムには捨て曲がなく、藤原さんの息のかかった作品のすべてがハイクオリティです。

藤原さんが天才と呼ばれるの理由は作詞作曲能力だけでなく、緩急自在な歌唱力、ピアノの上手さ、ライブMCでのトーク力など、ボーカリストに必要なすべてが高い水準を誇っているからです。

どうして藤原さんのような天才が誕生したのか?

調べてみると子供の頃から音楽に関わっていたものの、決して音楽だけやっていた音楽エリートではありません。

藤原さんは学生時代は勉強、大学を卒業した後は就職しながらの音楽活動でありました。

藤原聡さんの家庭環境や経歴から、どのようなことをインプットして今の音楽活動にアウトプットしているのか考察してみたいと思います。

藤原聡は幸せな家庭環境で父・母・妹と仲良く育った?(幸福度No. 1の島根県出身)

Official髭男dismのメンバーがメディアに出演してるのを見ると、みなさんとても仲良しです。

バンドのエースは藤原さんかもしれませんが、対等なバランスで柔らかい印象を受けます。

藤原さんの平和的な可愛い雰囲気が全体に良い影響を与えてるように思えます。

彼のと家族の関係を調べてみると、とても幸せな家庭環境で育ったことが分かります。

過去に藤原さんがTwitterなどで家族について触れたことが何回かありました。

藤原聡の父は学校の教師との噂。高学歴は親の影響?

ネット上では藤原さんのお父さんが学校の教師だという噂があります。

そう言われてみると、藤原さんが島根県で最も賢い高校に進学できたのも分かりますし、国立大学を出た後にバンド一本でバイトに励むのではなく、就職しながらバンド活動していたのも納得です。

本当に先生なのかは謎ですが、両親がしっかりとされてることは安易に想像できます。

家族の誕生日を大切にする藤原聡。天才は家族仲良しが基本?

藤原聡さんがまだ銀行員を続けながらバンド活動をしていた時代のTwitter。

何度か家族について触れたことがありましたが、家族の誕生日を意識したつぶやきを何度かしていました。

母親や妹の誕生日をしっかり覚え、何か特別感を感じるツイートをしていました。

2019年にビジネス媒体「プレジデント」では、東大や天才は家族仲良しという境遇で育つことが多いとの内容の記事が出ていました。

それによると「親子(東大生とその親)の仲がいい」→「(子供が)安心して新しいことにチャレンジできる」→「小さな成功体験の積み重ね」→「より自己肯定感が高まる」=「失敗しても立ち直るし、苦手なことも克服できる」とある。東大合格の下地には親子仲や家庭環境のよさがあるということのようだ。

筆者は、このことから「夫婦仲と子供の偏差値」に何らかの関連性があるのではないかと感じた。「家族の会話が多い」「親子の仲がいい」というのが東大生の子供時代であるならば、おそらく夫婦仲もいいのではないかと思ったのだ。引用:プレジデント

藤原さんは学生時代に音楽と勉強の両立を成功させ、その後に就職しながらOfficial髭男dismの活動を成功させましたが、家族仲良しで息子に物事にチャレンジさせる心の余裕があったからこそ、安心して努力に集中できたということです。

妹は5歳年下。藤原聡の兄弟(絶対仲良し)

妹のことについて言及していたことがありましたが、文章を読んでる限り、兄弟で仲良しなのが伝わってきます。

「我が家も妹がセンター終えました。りうくんもお疲れ様ですね」

「ざきみやと俺の誕生日が一日違いな件。つまり一日違いの誕生日のうちの妹とざきみやの誕生日は同じ。こいけも同じとのこと。世はせめーな!」

妹のセンター試験を自分のことのように大切に考えてるのが伝わってきます。

妹と誕生日の近い友人の話も見せていました。

きっと家庭内では妹さんとは友達のような仲良し関係であることでしょう。

藤原聡は愛妻家?若いバンドマンなのに結婚指輪を着けて活動

藤原聡さんは2019年11月22日に一般女性との結婚を発表しました。

ツアー中だったにも関わらず「良い夫婦」の日に入籍しました。

親への対応は嫁への対応と一緒というのを聞いたことがありますが、自分が家族を大切にしてるのと同じように、嫁さんのことも大事にしてるのが伝わります。

若いバンドマンは結婚しても結婚指輪を着けないことが多いですが、藤原さんは結婚して以来ずっと結婚指輪を大切につけています。

一部では下積みを支えた一般人の女性と結婚するボーカルは確実に不倫して離婚すると言われていますが、藤原聡さんの場合はそのパターンがなさそうです。

学業優秀の藤原聡。高校は県内トップの米子東高校で国立大学に進学

藤原聡さんは幼少期にピアノを習い、中学生の頃にロックバンドに目覚めました。

音楽に熱中しながらも、勉強をも大切に、遊びと学業の両立を成功させていました。

高校は地元の島根県で一番偏差値の高い米子東高校で、高校を卒業すると地元の国立大学「島根大学」の法文学部法経学科に進学しました。

勉強と趣味の両立に関して藤原さんが言及していたことがあります。

藤原:僕はドラマーだったんですけど、勉強もしなきゃいけなかったから、“勉強の合間には、休憩で楽器を練習する”っていうのはすごくやってました。あと、一番自分の中で良かったなって思うことが、勉強も毎日するだろうからギターの練習も1日にまとめて5~6時間やるんじゃなくて、毎日15分でも30分でもいいからやることが大事だと思うんですよね。最初ってどうしてもピックが当たる角度とかギターを押す弦の間違いとか、体に覚え込ませないといけないことがたくさんあるから、体に覚え込ます系は一夜漬けや1日集中よりも、何日も何日もちょっとずつやっていった方がいいと思う。

藤原さんは一気にやるよりもコツコツと積み重ねることが大切と語っており、きっと楽器の練習も勉強も毎日、時間を作ってバランス良く行っていたのでしょう。

つまりは「努力の天才」ということです。

努力の天才・藤原聡は勉強と両立してきた学生時代が広い視野の作詞能力を手に入れた?

高校時代の藤原聡さんは県内屈指の偏差値の高校に合格していましたが、進学した島根大学の偏差値は50程度で普通です。

一見、「え、高校の偏差値70なのにレベル下がったじゃん」と思われますが、それは思い込みです。

国立に進む学生は有名私大に受かるポテンシャルがありながらも、何らかの事情で地元にいることが多いのです。

過去に西野ひろゆきさんが国立大学に進学し、そこで友達を作ることの良さについて語っていました。

実際に藤原聡さんは国立大学に進学した後に、現在のヒゲダンの天才メンバーたちと出会っているので納得です。

小笹大輔さんに限っては東大も狙えたというほどの天才ですし、藤原さんも他メンバーも偏差値以上の頭脳を持った賢者たちです。

みんな人並み以上にたくさんのことを勉強しながらも音楽も頑張っていたということで、他のバンドよりも視野が広く、知的なアプローチでファンの気持ちを掴むことができるのかと思います。

藤原聡が銀行員時代に勤めて銀行はどこ?→島根銀行

藤原聡さんは島根大学を卒業した後は地元の銀行に就職しています。

過去の銀行員時代のエピソードを語ることが多いので、ファンの間では有名ですね。

ちなみに藤原聡さんが働いていた銀行の名前は「島根銀行」です。

藤原さんは島根銀行の営業部で2年間社会人の経験を積んだのです。

ただ、ここで気になるのは、他のメンバーは大学を卒業した後にバイトをしながらヒゲダンの活動をしていたので、なぜ藤原さんはだけは就職という道を選んだのでしょうか?

過去のインタビューで藤原さん自身が、バイトではなく就職をしながらバンド活動に励んだ理由を説明されていました。

銀行員とバンドの掛け持ち。当初、藤原聡は趣味のつもりだった?

大学時代からそれなりに人気のあった藤原さんのバンドですが、卒業を前にバンド活動一本に専念するのではなく、就職して仕事をしながら音楽活動をする決断をしたのは意外でありました。

藤原さんは就職したことについて、

地元で働きながら音楽を趣味でやろうと思ってて。ライブもできますし。
だから、普通に就活しました。東京に行きたいとか、音楽レーベルに務めるとか、そういう気持ちもなかったです。

と、当初は趣味で音楽を続けられれば良いと考えていたこと明かしてます。

すぐにバンドが人気になってライブのスケジュールで忙しくなっても、銀行員の仕事を休まずに両立できていたそうです。

藤原さんの銀行は定時に退社できたそうで、地元のライブであれば19時スタートでも間に合っていたそうです。

また、日曜日に東京でライブがある場合も土曜日に夜行バスに乗り、ライブではトップで歌ってその日の夜行バスに乗って島根に帰宅するという時間の使い方で都内進出も実現させていたのです。

すごい要領の良さですね。

銀行員の経験がMCや作詞への恩恵になった?藤原聡の礼儀正しさと一般感覚

藤原さんの銀行員時代は何もかもが順調ではなかったそうですが、仕事に勤しむ大人リスナーの気持ちを汲める部分でとても有意義でありました。

また、営業マンとして人に話を聞いてもらう姿勢・話し方や、基本的な礼儀作法を学べたことが音楽活動の恩恵になったとされています。

スキル的なこと意外を除いても、素敵な先輩や仲間にも支えられて、その出会いが人生を彩り作詞作曲の世界にリアルを与えました。

島根銀行を退社する際には、お世話になった先輩から手紙をいただき嬉しかったそうです。

「本当はもっといろんなことを教えていこうと思っていたけれど、きみの音楽が素晴らしいことも知っていた。これからどんなに辛いことがあっても、耐え抜く心と素直さをすごく大事にしていけば大丈夫だよ」みたいなことを書いてくれていて。

営業マンとしての耐える力を吸収できたことが、今後の藤原聡さんの音楽活動の強みになっていくことでしょう。

藤原聡の経歴・学歴・家族構成

フルネーム:藤原聡(読み:ふじはらさとし)

生年月日(年齢):1991年8月19日

血液型:O型

出身地:鳥取県米子市

身長:164cm

家族:父・母・本人・妹

配偶者:既婚(2019年11月22日に一般女性と結婚)

出身小学校:米子市立義方小学校

出身中学:米子市立後藤ケ丘中学校

出身高校:米子東高校

出身大学:島根大学

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