Official髭男dismといえばピアノ系のバンドであり、サックスのいる珍しい形態のバンドです。

バンドの個性を支えるのがメンバーで最年長でベース・サックス兼任の楢﨑誠さんです。

楢﨑さんはヒゲダンでの活動の他にもラジオ番組で活躍したり、私生活ではメンバーで唯一芸能人の方(元E-girlsの山こと沙也加)と結婚したりと、スペックが高いです。

過去の経歴を見てみても警察隊に就職した過去や、下積み時代にメンバーの胃袋を支えたクックパッドのレシピが公開されていたとギャップが多い方です。

そもそもプロフィールなどを見るだけでも、楢﨑さんの個性的な人間性が見えてきます。

楢崎誠の経歴・職歴(ウィキ風)。読み方/生年月日/身長/出身

名前:楢﨑誠(読み方:”ならざき”まこと)

生年月日・年齢:1989年3月18日(2021年12月時点で32歳)

結婚:既婚者(2020年に山本沙也加と入籍)

血液型:O型

身長:169.8センチ

出身地:広島県福山市

出身高校:広島県立神辺旭高等学校(吹奏楽部)

出身大学:島根大学教育部(軽音楽部所属)

スポーツ歴:テニス部(中学時代)

持っている資格:音楽の教員免許(大学時代に取得)

職歴(バイト含む):島根県警察音楽隊でサックスを吹く。飲食系のバイト。

ヒゲダンでの担当楽器:ベース、サックス(バリトン)、コーラス、シンセサイザー。

あだ名・ニックネーム:ならちゃん

所属事務所:ラストラム・ミュージックエンタテインメント

所属レーベル:IRORI Records

作詞作曲担当:「旅は道連れ」「みどりの雨避け」

間違いが多い楢﨑誠の読み方と漢字。「楢崎」←×「楢﨑」←○

楢﨑誠さんの名前を初めて見たときは戸惑いました。

読み方に自信がありませんし、感じがよく見る山崎の崎と違う雰囲気なので。

実際にネットで楢﨑さんについて調べてみると、漢字の間違いが多いです。

そして、やはり読み方で動揺してる方も多いみたいです。

読み方は「ならざき」で感じは「﨑」の方が正しいです。

ちなみに昔サッカー日本代表のキーパーを務めた楢崎さんと読みは一緒でも感じは微妙に違います。こちらは山崎の「崎」です。

楢﨑誠はメンバー最年長!生年月日と年齢。嫁は2歳年上の姉さん女房

楢﨑誠さんはOfficial髭男dismのメンバーの中で一番年上です。

生年月日は1989年3月18日生まれで、2021年の時点で32歳です。

ボーカルの藤原聡さんよりも2歳年上で、ドラムの松浦さんよりも4歳、小笹大輔さんよりも5歳年上です。

大学で藤原さんと出会った際は、向こうからバンドを組んで欲しい(後輩なのに)と声を掛けられたそうで、昔から絡みやすい先輩だったことが発覚してます。

年上としての威厳が出ることは少ないですが、ヒゲダンのバンド名を決めたのが楢﨑さんだったり、要所で最年長らしい逸話が出てきます。

楢﨑:はい! 僕がバンド名を付けました。 「髭が似合うような年齢になっても、音楽をワクワクとした気持ちで作っていきたい」 という願いが込められているんですが、実は、名前を付けた当初はそこまでの意味はなかったんですよ。

「Official髭男dism」には大した意味はなかったそうです。

下積み時代の共同生活ではメンバーのご飯を担当し、胃袋を支えましたが、何もかもリードする兄貴とは言い難かったそうです。

あれだけ個性が自立した天才集団に囲まれたら、年齢とか意識してられないですよね。楢﨑さんも秀才ですが。

私生活では2年上の女性(元E-girls・山本沙也加)と結婚されており、実は弟的なポジションに落ち着きたい願望があるのかもしれません。

身長169.8センチをそのまま公表する楢﨑誠の素直さ

楢﨑誠さんはヒゲダンメンバーで2番目に大きいです。

一番背が高いのはドラムの松浦さんの178センチですが、その次の楢﨑さんはグーンと下がって169.8センチです。

あと2ミリで170センチなら、サバ読んで170センチと公表しても良さそうですが、あえて本当の数字を出してくる辺りが正直者で素敵ですね。

身長の公表の仕方だけで信頼できる人間であることをアピールできるので、案外良い技かもしれません。特に60センチ台と70センチ台の狭間でそれができるのがすごいです。

自分の年収が698万だったら、絶対に「700万です」って嘘つきますから。

ちなみに2020年に結婚した山本沙也加さんは、インスタでの結婚挨拶で楢﨑さんのことを「誠実」だと綴っていました。間違いないと思います。

楢﨑はメンバーといると大きいが実際は子犬的に可愛い

ヒゲダンのフロントメンバーといえば、164センチの藤原さん、158センチの小笹さん、そして楢﨑さん。

ライブなどで楢﨑さんがサックスを吹きながら前に出ると、モデルさんに見えるぐらいに大きく見えてカッコ良いです。

しかし、終演後にドラムの松浦さん(178センチ)が挨拶のため降りてくると、前三匹が子犬に見えて可愛いのはヒゲダンあるあるですよね。

また、他で大きな人と一緒に写真を撮ったりしても、楢﨑さんはひと回り小さく見えます。

2019年に俳優の三浦春馬(180センチ)さんとメンバーが写真を撮ったことがありますが、松浦さん以外が少年に見えて可愛いです。

三浦春馬さんもこの写真をインスタに投稿する際、コメントに「可愛らしいから」と添えていました。三浦さんにとって楢崎さんは年上なのに・・・。

楢﨑誠の出身地は広島福山市。実家家族(父)も音楽の関係

Official髭男dismは島根大学の吹奏楽部での先輩・後輩の交友が結成のきっかけでありました。

島根出身のバンドと認識してますが、実際にはベースの楢﨑さんだけは違います。

楢﨑さんの地元は広島の福山で、高校を卒業した後に、島根大学に進学したのです。

楢﨑さんは地元・広島への想いを大切にしており、自身が作詞作曲を担当した楽曲「みどりの雨避け」では実家近くの商店街や飲み屋をイメージに書かれたそうです。

「"行きつけバー"的なこと考えながら、行きつけになってる。イコール、故郷みたいなものと似てて、もう第二の自分の場所になっちゃってるじゃないですか。そういう感覚はあるんだと思うんですよね。だからDメロで自分の少年の頃を思い出してるのも、たぶん時代時代の故郷感みたいなのも入ってるのかもしれないですね」

仮に楢﨑さんが悪い形で活動休止や脱退することがあったとしたら、ヒゲダンでこの曲をやることはないでしょう。

楢﨑誠は父もミュージシャン。音楽の秀才が育つ理由

楢﨑誠さんは子供の頃から音楽が身近にありました。

父がジャズミュージシャンだったということで、楽器に囲まれた生活が当たり前だったのです。

それでも音楽にしっかりと目覚めたのは中学生の頃だったそうです。

僕が音楽を始めたきっかけは、中学の音楽の授業で、何の楽器を使ってもいいから発表会で何か披露して下さいって言われて、友達と一緒にアコースティック弾き語りをしたんです。そしたら、なんかそれが思いのほか好評で。“いいじゃん! やるじゃん!”って言われて、ちょっといい気分になったんです(笑)。そのあと高校に上がってから、その弾き語りをした友達と一緒にバンドをやることにしたんですけど、ソイツのほうがギターが上手かったんで、僕はベースをやることにしたんです。

普通であれば幼少期の頃から強制的に音楽に触れされると思いますが、それを本人が興味を持つまで教えるのを我慢していた父親がすごいです。

恵まれた環境でも、自分で興味を持つまで何もしなかった父親が素晴らしいと思います。

おすすめの記事