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メディアに出ればインパクトを残すGACKTさん。

ミュージシャンでありながらも、テレビ出演で結果を残し過ぎてるが故に、「何やってる人なの?」と揶揄されてしまうことが多いです。

GACKTさんがメディアに出れば、大概はリアルタイムでネットニュースになり、そのコメント欄には「昔は良かった」「前まで好きだった」「もはや別人」との声に溢れるのはあるあるですね。

よくGACKTさんに対して、若い頃は〜、昔は〜、全盛期は〜、と過去の姿を懐かしむ声は聞きますね。

そして、今の若い子は、GACKTさんの何がカッコいいのか、GACKTさんに本当にファンはいるのか?昔はそんなに良かったのか?と疑問に思っていることでしょう。

今日は若い頃のGACKTさんに美しさと魅力を振り返ってみたいと思います。

見た目だけでなく、GACKTさんの趣味や格好についても過去と現在で比べてみたいと思います。

そもそもGACKTの全盛期はいつなのか?見た目と曲とカリスマ性と、それぞれの全盛期に分けて紹介してみたいと思います。

GACKTの3つの全盛期。見た目、音楽活動、カリスマ性

GACKTさんの音楽のキャリアがスタートしたのは10代のカインズフィール時代ですが、売れ始めたのはMALICE MIZERに加入した直後です。

知名度が最も上がったのはMALICE MIZERが世間に知られた90年半ばでありました。

GACKTさん個人の魅力が世間に増え、ヴィジュアル系ファン以外の女性も巻き添いにしてファンを増加させたのは2001年のアノザーワールドリリース以降。

それ以降はCMやバラエディにも登場し、ヴィジュアル系の枠を飛び出し連続で紅白出場を果たすなど大活躍。

一般的にもGACKT風の髪型やファッションを真似する男性や女性も登場しました。

GACKTさんが使用する香水、アクセサリーが売れてた時代もありました。

ある時期からスキャンダルが増え、GACKTさんの音楽活動のペースも乱れ、さらにはヴィジュアルの系統も変化していきました。

現在でもGACKTさんの見た目の良さも、ライブの魅力も、カリスマ性も健在ではありますが、「あの年齢にして〜」「成熟してる」「渋い」など、昔の全盛期とは違った意味となってます。

GACKTの見た目(若い頃)全盛期は3パターン

GACKTさんの外見の良さの全盛期はいつなのか?

実は若い頃のGACKTさんのヴィジュアルを巡っても、ファンの間で主に3つに意見が分かれてます。

それはMALICE MIZERで世に出て、ソロ初期までの1994~2000年までと、

たかの友梨のエステのCMでパーフェクトボディを披露し、スーツやレザーパンツの衣装を多用していた2002年から2004年まで、

そして、体を鍛え胸板が大きくなり健康的なスタイルに。映画などの仕事も増え、多彩な衣装や髪型でキメてたか2005年から2010年か、

主にこの3つの年代が、GACKTさんの若い頃の全盛期だとされています。

GACKTのMALICE MIZERからソロ初期(1994年~2000年)の外見

GACKTさんがMALICE MIZERに在籍してた頃の年齢は20代前半です。

若者にしては美しさが完成されており、まるで芸術品のようです。

MALICE MIZER時代はパフォーマンスも王子様チックだったので、ステージを見上げるファンがGACKTさんに夢中になってしまうのもわかります。

GACKTが世間に認知された(2002年~2004年)の外見

今でも2002年頃のGACKTさんの金髪が最強だと考えるファンも多いみたいです。

キャリアの中でも初めての茶髪やナチュラルメイクを試みたり、若い頃のGACKTさんの素材の良さが光った時期だと思います。

年齢にして20代後半から30歳ちょっとですね。

ヴィジュアル系ファン以外も多く取り込めた時期で、一般受けもよかった時代でした。

GACKTのヴィジュアルがナチュラルになった(2005年~2010年)

2005年からのGACKTさんは黒髪がメインとなります。

ファッションもコテコテなヴィジュアル系から、一般的なデニムやスキニーにカジュアルに合わせるようなファッションが増えました。

年齢にして30歳を超え、30代半ばぐらいまでの時期です。

筋トレもハードになり胸板が厚くなり、禁煙して肌が綺麗になったり、一般受けしそうな正統派イケメンに寄っていきました。

ただ、この時期からは老いが見える部分も出てきており、音楽活動の内容も緩やかでありました。

大河ドラマ出演で俳優のキャリアを本格的にスタートさせ、現在までに継続される卒業式サプライズや学園祭を実施し、今では代名詞になってしまった格付け番付に出たり、自分の活躍の場を広げました。

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GACKTの曲の全盛期=1999年〜2003年

GACKTさんはMALICE MIZER時代は一部の楽曲を除いてはボーカルとピアノの専業でありましたが、99年にソロデビューしてからは自身で作詞作曲をされています。

今では信じられないと思いますが、ソロ初期のGACKTさんは”捨て曲がない”と言われるほど、完璧なアルバムを続けてリリースしていました。

当時、L'Arc~en~Cielのhydeさんが「良い曲が多くてムカつく」と仰ったほどに、GACKTさんは良い曲ばかりを作っていたのです。

GACKTの代表作のほとんどがデビュー〜2003年「crescent」に収録

今でもGACKTさんの名盤の話になると、

「moon」2002年、

「crescent」2003年、

「misérable」1999年、

「リバース」2001年、

「MARS」2000年、

とソロデビューから続けてリリースした5枚がベストだと語られます。

紅白歌合戦への連続出場があったのもこの時期です。

その後にリリスされるアルバムも悪くはないですが、ライブ演出ありき、タイアップありきでバランスが取れるような内容がほとんどであります。

2008年に「returner」で初めてのオリコン1位と、再びの紅白出場を決めましたが、以前の火力には及びませんでした。

※2004年「crescent」以降も良い曲多し

全盛期と言える時期自体は2004年リリースの「crescent」までだと憶測しますが、その後にリリースした曲の中にも良い曲は多いです。

GACKTさんのライブの表現力や面白さ自体は年々進化していってます。

GACKTのカリスマ性の全盛期=2002年〜2007年

GACKTさんのファンの多さ、影響力が最も大きかったのはいつなのか?という話になると、宗教的な人気を誇ったMALICE MIZER時代が最強だったとの声が多いです。

しかし、MALICE MIZER時代のカリスマ性は、GACKTさんだけの力でなくバンドリーダーであるMANAさんの楽曲・ライブ構成の素晴らしさがベースにありました。

ソロデビュー直後もいきなりオリコン2位を記録するなど順調でありましたが、主にバンギャと呼ばれる女性ファンがメインでありました。

個人的にGACKTさんのカリスマ性の全盛期と言えるのは、男性ファンからの支持も高く、さらには一般的な音楽ファンも巻き込んで夢中にさせていた2002年から2007年になると思います。

GACKTに向けられる声援の強さ

2002年頃からGACKTさんはHEYHEYHEYやミュージックステーションなどの大型特番に出演することが多くありました。

たくさんの人気アーティストが出演し、そのファンが集う会場。コアなヴィジュアル系から出演するのは常にGACKTさんだけで、ジャンル的には完全にアウェイでありました。

にも関わらず、会場にGACKTさんが登場すると悲鳴のようなえげつない黄色い声援が向けられていました。

当時のGACKTさんはヴィジュアル系ファンだけでなく、ジャニーズやエイベックスの音楽を好むファンにも関心を向けられていたということです。

また、ヴィジュアル系が停滞していた時代でありながらも、GACKTさんは3年連続で紅白歌合戦に出演するなど、当時の需要の高さは本物だったと思います。

GACKT気取りの男性がそこら中にいた?

2002年以降からは、街中でGACKTさん気取りの男性、または女性を見かけることが多くありました。

GACKTさんが愛用する香水やアクセサリーを真似して買いそろえるような人も多く、髪型を真似したエセGACKTも一般人にも多くいました。

ネットで「GACKT そっくり」など検索すると、各地方にGACKT気取りで有名だった人が多くいた事実がわかります。

当時人気番組だった「ココリコミラクルタイム」では、職場にいるGACKT気取りの男性社員に纏わるコントも披露され、「いるよね!笑」と大受けでありました。

キムタクや浜崎あゆみさんほどではありませんが、同性が真似したくなるほどのカリスマ性がGACKTさんにあったのです。

現在でもGACKTの思想や言葉に影響される人多数

今のGACKTさんに髪型やアクセサリーを真似されるようなカリスマ性はありません。

しかし、今は今で、GACKTさんの考え方や、知識欲の強さに影響を受ける方が多くいます。

メディアに出てミステリアスな雰囲気が壊れてしまったのは痛い点ではありますが、何事も全力で取り組む姿勢にリスペクトの視線が向けられています。

2019年にリリースしたビジネス書はアマゾンランキングで1位を記録するほどヒットしました。同年に放送された密着取材の番組は高視聴率を記録しています。

今では賛否両論ある方になってしまいましたが、誰かの人生に影響を与える力は健在だと思います。

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