スポンサーリンク

GACKTさんがネットで散々言われていることといえば、

「なんでお金持ちなの?」

「あんな生活してて収入源って何?」

「実家がお金持ちで仕送りがエグいだけじゃないの?」

こんな疑問を投げかける声が多くあるんです。

GACKTさんは出演したメディアや、自身が書いたビジネス本にて、収入源やサイドビジネスの話は赤裸々にされています

それでも、尚「収入源って何?」と、しつこく疑問を抱いてる方がいるみたいです。

そもそもミュージシャンとタレント・俳優としての収入だけでもまぁまぁ凄い人なので、サイドビジネスでいくつか成功してたら、あんな感じの生活になってもおかしくないと思うのですが。

本人も実入りの年収で最高はウン十億もいかないと著者に書いているので、リアルに想像できる範囲だと思います。

GACKTさんの収入源が気になる人は、どの部分でGACKTさんを疑っているのでしょうか・・・やはり数年前の仮想通貨でしょうか?事実無根だった週刊誌のネタのことでしょうか?

GACKTの収入源のまとめ

現在進行形

内容
歌手業:男性ソロシンガーとしての日本記録。人気のライブ活動。コアなファンを大勢抱えてのファンクラブ活動。グッズ。
タレント業:毎年必ず出演する「格付け番付」、他、年に数回バラエディ番組に出演。コンスタントにポーカー番組などの自分の番組も持つ。
俳優業:2年に1、2本のペースで主演、助演級で出演。
プロデュース業:サングラス、ブレスレット、飲食、人工ダイヤモンドやゲームや格闘技のアドバイザー的な仕事もコンスタントにしてます。
CM:常に2、3本程度CMをゲットしてます。
配信業:ニコニコ動画有料チャンネルを持ってます。YouTubeも好調です。近年更新のペースが曖昧ですがアメブロもやっておりアクセス数はミュージシャンの中でもトップ級です。
不動産業:マレーシアにて富裕層を対象にして物件を案内してます。
オンラインサロン:海外居住者や、海外移住希望者に向けたサロン。日本人がマレーシアに移住するのを手助けするような仕事です。

楽曲の印税収入の憶測が数千万規模 、

ライブ活動 の憶測が1億円規模 、

ニコニコ動画の憶測が3億円前後 、

テレビ出演の憶測が数千万、 

ファンクラブ会費の憶測が2億円 。

どんぶり勘定でも芸能関係だけでの収入の合計だけで5億〜以上と、プロ野球のスター選手級になるわけです。

それに加えてサイドビジネスの収入が入れば、今の優雅な暮らしに必要なお金は十分稼げます。

スポンサーリンク

GACKTの不動産の収入源

GACKTさんは遙か昔にマレーシア・フィリピンなど東南アジアに移住しており、マレーシアでは会社を立ち上げています。

マレーシアで、GACKTさんよりも先に不動産業を行なっていた日本人の池田愉氏と出会い、仲良くなり、共同で「GACKT & IKEDA ASIA BRIDGE PARTNERz INC.」という不動産会社を作ったのです。

この会社の詳細に関しては過去に放送された坂上忍さんの番組「シンソウ坂上」を見ればすぐに分かると思います。

番組ではオフィスの場所までしっかりと写っており、不動産を言葉巧みに紹介するGACKTさんの姿も放送されました。

GACKTのライブ収入は憶測が難しい

GACKTさんのライブは凝った演出にために出ていくお金が多いです。装置もすごいですが、雇ってる人の数もすごいです。

過去には大赤字の大型ライブを決行しスポーツ紙に「大赤字」と書かれたことがあったぐらいです。

それでも、ここ数年はチケット代自体が高くなっているので、もしかしたら黒字になっているかもしれません。

2019年に行われた誕生日ライブ『GACKT 20th ANNIVERSARY -46th Birthday Concert』のチケット料金は、

ダイヤモンド指定60,000円 前方より5列目(中央は10列目まで)のシート※ダイヤモンド席限定プレゼント付き

プラチナム指定30,000円 1F中央より前のシート※プラチナム席限定プレゼント付き

一般指定席17,400円

かなり高額でした。(自分も行きました)

このライブの会場の「パシフィコ横浜 大ホール」とキャパの狭い会場。久々の本気のライブにファンの抽選が殺到しました。

パシフィコが満員というとこでチケット収入を計算すると、

ダイヤモンド席:約350席×60000円=2100万円

プラチナム席:約1700席×30000円=5100万円

一般指定席:約3000席×17400円=5220万円

合計すると1億2420万円です!。

1年後の2020年に同じような内容の「カオス」と題したライブツアーを行いました。

一般席のお値段は1万と安くなりましたが、プレミアの付くステージに近い席は変わらずでした。(埼玉県民限定の最後尾3100円のチケットがありましたが計算からは除外)

カオスツアーの方にも行きましたが、プレミアムチケット類もしっかりと売れて、ファンがギッシリ入ってました。

あのライブを何本もやったということで、収入を計算するとエグいですね。

過去の収入源

プロデュース業:ドレス、腕時計、香水、シルバーアクセサリーや数珠、サングラス、カラコン、洋服、ワイン、日本酒、筋トレ系タブレット?、化粧水。(Gacktさんのライブでもらえる冊子にて宣伝がありました。)現在もプロデュースが続いてる物もあると思います。
カラオケ喫茶:シンソウ坂上にて告白。
中古の携帯電話:ビジネス本にて書かれてました。
リゾート地:ファンクラブのイベントでGACKTさん所有の雪山でイベントを行っていたこともありました。
飲食店経営:ファンにも有名なお店で何店かありましたが、ファンに公表してないお店もあったと思います。
女性からのサポート:GACKTさんは上京してすぐに音楽に集中するために、自分をサポートしてくれる女性を探したそうです。池袋の公園で毎日のように女性に声をかけて、生活を支えてくれる女性を捕まえていたのです。現在もサポートが続いてるかは分かりませんが、縁は続いてるそうです。

GACKTの実家はお金持ちではない

一部では実家がお金持ちで、GACKTさんは実家からの仕送りで贅沢をしてるのではないか?と勘違いされてる方がいるみたいです。

個人的には、GACKTさんの実家は特別にお金持ちというわけではないと思ってます。

GACKTさんの幼少期、青春期の話を聞いてると、育ちは良さそうですが、とても裕福だったようには思えません。

GACKTの収入源に実家が関係ないと思う根拠

GACKTさん本人が語った思い出話や、噂されている話を繋ぎ合わせても、GACKTさんがボンボンだったようには思えません。

・子供の頃にえげつないお金持ちだった友人の家にビックリした話(ウォシュレットや奥行きのある本棚)をテレビでしていた(本人がお金持ちならビックリしない)

・噂されている出身校が公立高校

・高校生の頃はチャリ(お金持ちだったらバイクを買ってもらってる)

・大学生の頃に家庭教師のアルバイトをしていた(お金持ちでバンドまでやってたらバイトしない)

・大学を辞めてすぐに水商売(今も仕送りするぐらいの親なら当時にお水はやらせない)

・上京してMALICE MIZERに入ってすぐの頃はお金に困っていた(実家がお金持ちの仕送り魔なら困らない)

意外と育ちは庶民的だったのではないでしょうか?

しかし、仮にもあのGACKT様を生んで育てた家庭なので、普通の家庭ではなかったことでしょうが。

スポンサーリンク
おすすめの記事