無期限での芸能活動休止を発表したGACKTさんですが、これまでにアクティブに活動していたGACKTさんの急な病状の悪化に、多くの方が衝撃を受けているみたいです。

ネット上でもファンだけでなく多くの方がGACKTさんに対して心配の声をあげていますが、過去に共演したことのある方々からも、GACKTさんの復帰を願う声が多く出ています。

過去、GACKTさんと番組で共演した千原ジュニアさんが宮根さんからも、GACKTさんの容態を心配する言及がありました。

また、「翔んで埼玉」を公認している埼玉県からも、GACKTさんの復帰を願うコメントが出ています。

宮根誠司がGACKTの無期限活動休止に「ずっと働いていらっしゃる」と援護

毒舌として知られるコメンテーターの宮根誠司さん。

今回のGACKTさんの活動休止を自身の番組の中で取り上げると、GACKTさんに対して心配の声をあげてました。

宮根は、「GACKTさんって会うとすんごいフレンドリーな人なんですよね。どっちかっていうとこうなんかちょっと怖いなって感じなんで…だけど会うとすごい優しい人なんですよ」とコメント。  

さらに、GACKTが出演する「翔んで埼玉II」は現在撮影をストップし、体調回復を待っている状況だという。現状では来年の公開予定は変わらないということで、宮根は「翔んで埼玉、これ大ヒットしまして続編みなさん待ちに待ってらっしゃると思うんですが…」「GACKTさんもずっと働いていらっしゃるので、ゆっくり休んでいただきたいですね」「GACKTさんの一刻も早い回復をお待ちしております」と話した。

9月8日の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)の中での一幕です。

宮根さんの優しいお言葉に、GACKTさんだけでなくファンの方も救われたことでしょう。

千原ジュニアは「GACKTであり続けないといけないということの大変さが」と同情のコメント

千原ジュニアさんは9月8日に出演されたTBS系情報番組「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜後1・55)の中で、GACKTさんの活動休止について言及されました。

過去に共演した「すべらない話」で感じたGACKTさんの人物像を讃え、GACKTさんの苦悩に同情のコメントをしていました。

 ジュニアは「何度かご一緒されていただいていますけど、すべらない話に出られた時に何となくGACKTさんというキャラクターはすごく骨太な感じ強いイメージやったのが、すごく声に緊張感があって、我々が思っているGACKTさんというキャラクターよりも中身はすごい繊細な人で、ああいうキャラクターをまとってはるのかなあって思ったのをすごく思い出して、だから本当にGACKTであり続けないといけないということの大変さがどっかにあるのかなって勝手に思ったりします」と話した。

やはりジュニアさんも芸人さんとして演じないといけない自分の姿があり、苦労してるからこそ、GACKTさんの努力・苦労がわかるのでしょう。

今後も、過去に共演した多くの方がGACKTさんに対してエールを送ることでしょう。

GACKT主演「翔んで埼玉」公認の埼玉県も「代えの利かない役。一日も早い復帰を待っています」

GACKTさんが体調不良に陥る手前に発表された人気コメディ映画「翔んで埼玉」の続編。

コロナ禍になる前年度に流行った映画ということで、多くの方々がこの映画の続編に歓喜の声をあげました。

しかし、今回、GACKTさんの容態が悪化したことで撮影は延期になることが決定。

「翔んで埼玉」を公認している埼玉県直々から、GACKTさんに対するエールが届いています。

エージェント事務所によると、確定していたスケジュールはこの作品のみで、それだけ力を入れていたことがうかがえる。

だが、活動休止の連絡を受け撮影も中断。SNSなどでは代役予想まで始まっているが、東映は「前作でGACKTさんが高校生を演じたというギャップもヒットの大きな要因の一つ。麻実役はGACKTさんしか考えられない」と強調。

公開も2022年と幅を持たせていることから「一日でも早く快方に向かっていくことを祈るだけです。復帰に合わせて再開できるよう準備は進めています」とした。

 同作を公認する埼玉県もスポニチ本紙にコメント。「一刻も早く回復することを願っています。前作では、GACKTさんの熱演がヒットにつながったと思っています。そのおかげで埼玉ブームが起きたので、非常に感謝しております。次回作も、とても楽しみにお待ちしております」とエールを送った。

東映もGACKTさんの替えは存在しないと自負し、撮影は延期することを決めています。

GACKTさんサイドも、この映画に対しては熱が入っていたようで、今回GACKTさんのコメントにあった「落ち込んだ」という言葉の中には、この映画の撮影に臨めない不甲斐なさの意味も含まれていたことでしょう。

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