大森元貴(ミセス)のメイクの変化とオネエ説。身長と高校時代からの天才的戦略

大森元貴さんといえば、Mrs.GREEN APPLEのボーカルであり、バンドを0から作った方です。

若くしてバンドを軌道に乗せてブレイクされたことで、一部では”天才ではないか?”と囁かれています。

また、近年、ヴィジュアルの変化が激しく、女性的に見えることが増えたことから”オネエ説”が出たりしてます。

非公開にしてる身長や、高校時代のことなど、大森さんについて色々書いてみたいと思います。

Mrs.GREEN APPLEの大森元貴の顔が変わった?メイクの変化とオネエ説

大森元貴さんは2015年にミセスのボーカリストとしてデビューしました。

デビュー当時から正統派イケメンとして多くの女性ファンを獲得し、すぐに名前を全国区にしました。

そんな大森元貴さんですが、デビューして時が流れるにつれ、ヴィジュアルの変化が激しいと言われています。

韓流っぽくなったり、女性的になったりと、外見のアプローチが幅広く変貌しています。

一部では”実は大森くんはオネエなのでは?”という噂が出たりもしました。

大森さんが女性的な格好でミセスでパフォーマンスする理由について、過去にインタビューで答えております。

結論から言いますと、決して彼がオネエになったわけではありません。

女性的な外見はMrs.GREEN APPLEの戦略の一部?

ミセスの大森さんが中世的な格好でメディアに出初めて以降、ネット上でなどで大森さんに対してオネエ疑惑が出たりしてます。

2022年頃の大森さんは眉毛をブロウ、まつげ、濃い目のファンデーション、アイライン、アイシャドウ、涙袋ラインにシャドウ、リップという、女性と対等なフルメイクでした。

しかし、大森さんはストレートな男性であり、女性的なメイクやファッションをするのは、あくまで音楽の表現の一部に過ぎないのです。

「フェーズ1は、“思春期”」(藤澤涼架)、

「フェーズ2で“青年期”に突入した感じだよね」(大森)。

 ビジュアルの変化についても、大森は「フェーズ2に入って、楽曲に込める気持ちがより内省的になってきたんです。その分、外見的な部分で武装しようという思いが大きいのかも知れません。今回は、それぞれ異なるパステルカラーをまとうことで、ミニアルバム『Unity』を表現したいなと」と、説明する。

自分らの音楽の表現に合わせて、衣装やメイクを変えているだけということです。

大森さんだけでなく、ミセスのメンバー全体で、自分らの音楽のテーマに合わせて見た目を変えています。

ヘアメイクは自分ではなく専属の方にやってもらっている

オネエ系のタレントさんの多くは自分でメイクを行ったりしますが、大森さんは違います。

大森さんも他メンバーも完全にプロに任せているようです。

バンドメンバー内で、ヴィジュアルに関する相談などは特にないそうですが、それはヘアメイクアーティストや衣装さんがバンドのテーマを考慮してくれてるだけだと思われます。

バンドのシーズンがナチュラルになればメンバーも自然体になる?

現在のミセスメンバーが派手派手の中性的な格好をしているのは、今やってテーマがラグジュアリーだからです。

つまり、バンドのテーマがナチュラルになれば、メンバーの雰囲気も自然体に戻ることでしょう。

20代の若いうちは現在の派手目が続くことでしょうが、もう少し歳を重ねれば再び黒髪の大森さんを拝めることでしょう。

大森元貴の身長は170センチ前後。非公表の理由は?サバ読み逆サバもしない

名前 大森元貴
生年月日 1996年9月14日
出身地 東京都西東京市
血液型 A型
影響 MONGOL800
家族構成 両親。男3兄弟の三男。(上に14歳年上の長男と7歳年上の次男がいる)
出身中学 西東京市立田無第四中学校
出身高校 非公開(通信制)
身長 非公開

大森元貴は身長非公表だが170センチ前後が温厚

大森元貴さんは出身高校や身長を非公開にするなど、音楽の邪魔になりそうな情報をシャットダウンしています。

女性ファンが多いということで、大森さんの身長が気になる方が多いようです。

過去、多くの方が大森さんの身長について検証されてきましたが、そのほとんどが”170センチ前後”という結論に至ってます。

身長168センチの”オンテキ”の”のり”さんと並ぶと、大森さんの方が少し大きいぐらいです。

身長170センチの小野賢章さんと並ぶとほとんど同じです。

基本的にはシューズやスニーカーが多いので、これからの写真の比較で割り出す身長で、ほぼ間違いないと思われます。

大森元貴が天才と呼ばれる理由は高校時代からの戦略?歌唱力の高さ

大森元貴さんは”天才”と呼ばれることが多いです。

天才だと評される裏には、コネなどに頼らずセルフプロデュースで時代に乗ってミセスをブレイクさせた背景にあります。

また、その思想のほとんどが高校時代など、若い時代に完成されていた事実もすごいです。

大森さんはバンドに興味を持った中学生の頃こそは、コピーをやったり無邪気に遊んでいましたが、高校時代からは本気で音楽をやっていない人とは距離を置いていたそうです。

高校時代から”楽しければ良い”ではなく、”本気で長く活動できるバンド”の結成を目指し、今のミセスの原型となる『GROWLY BAMBI』を結成していたのです。

最初のバンドは結成した2012年同年の年末に解散しましたが、高校生のうちに(2013年)にMrs. GREEN APPLEを結成させました。

学生でありながらも、趣味にせずドライにメンバーの入れ替えを行いながらも、ミセスを作り上げたのです。

結果、高校生にして多くのファンを獲得し、大森元貴さんが高校を卒業して2日後にはメジャーデビューが決まりました。

さらに驚くべきなのは、メジャーが決まった後もデビューの喜びに浸らず「次どうしようか?」と、すでに次のレベルを目指していたことです。

その後、作る楽曲のセンスやライブの作り方も時代に合っており、早い段階からバンドの名前を全国区に押し上げたのです。

例えるなど、矢沢永吉さんがファンキーモンキーベイビーを、早いスピードで全国区のバンドに押し上げたストーリーに近いですね!

大森元貴の歌のうまさは別格?天才ポイントが高い理由

大森元貴さんといえば、緩急自在な音域の広さが魅力です。

世に天才と呼ばれる理由には、その歌唱力の高さも含まれています。

裏声、ビブラードなど素人目に見て分かりやすいテクニックが多彩で安定感も抜群です。

驚くべきは、大森さんがほの独学で現在の歌唱力を手に入れたと言う点です。

Mrs.GREEN APPLEというユニットを成功させた自己プロデュース能力に加えて、歌唱を自分で勉強し、業界屈指のボーカリストとなった点も加味して”天才”と呼ばれているのです。

トータルで、”地頭が良い”ことと”努力家”であることが、大森さんの強みだと思われます。

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