三谷幸喜の前妻/小林聡美と今嫁/yuma。子供の現在と離婚理由。年齢差19歳!

三谷幸喜さんといえば、かつて元嫁・小林聡美さんと”おしどり夫婦”として知られていました。

しかし、2011年に突如、小林聡美さんと離婚

2年後に元女優で現在は一般人の女性と再婚しました。

その再婚した女性との年齢差が19歳だったとして話題になりました。

小林聡美さんとの長い夫婦生活の中で子供は1人も生まれませんでしたが、再婚相手との女性とは入籍して1年後に第一子が誕生しています。

今日は三谷幸喜さんが前妻・小林聡美さんと離婚した理由と、現在の嫁さんと子供について書いてみたいと思います。

三谷幸喜の結婚歴。前嫁・小林聡美との馴れ初めと離婚理由

三谷幸喜さんには2度の結婚歴があります。

1995年 女優・小林聡美と結婚
2011年 女優・小林聡美と離婚
2013年9月 元女優yumaと再婚
2014年6月 第一子の男の子誕生

初婚は1995年で、相手は4歳下の女優・小林聡美さんで、2011年に離婚。

再婚は2013年で、相手は19歳歳下の女優のyumaさんで、1年後の2014年に第一子の男の子が生まれています。

最初の嫁・小林聡美さんとはドラマ「やっぱり猫が好き」で出会い、”動物好き”という価値観が合い、三谷さんか猛アプローチの末に1995年に結婚しました。

家庭的で料理もうまくて性格も良く、聞き上手でおとなしいことから小林は大いにモテた。だが、小林には当初まるでその気はなく、三谷から電話番号をもらったことも忘れていて、気付くのに2年もかかったほど。それでも三谷の猛アプローチに加え、酒が飲めず、動物好きという共通点が2人を結び付け、ゴールインしました

結婚当時、二人で結婚会見を開き、会見では記者の「腕を組んでください」という要望に対して一人ずつ腕を組んで見せたり、三谷さんが「友達が寄り付かない家庭にしたい」と発言していました。

独自の世界観を披露し、結婚した後もお互いに書籍で私生活について言及するなど、ユーモアある仲良し夫婦として知られました。

しかし、結婚した16年後に離婚を発表しました。

余裕のある面白い夫婦で通っていましたが、実際は我慢の連続だったそうです。

ちなみに二人の間に子供は生まれていません

離婚理由は飼い猫の死からの価値観のズレ?子供はいなくてもおしどり夫婦

三谷幸喜さんが長年連れ添った嫁・小林聡美さんとの離婚を発表したのは2011年のことでした。

脚本家の三谷幸喜氏(49)と女優小林聡美(45)が23日、離婚したことをFAXで発表した。「価値観の小さな違いが積み重なり、だんだん大きくなってしまった」としている。

離婚の理由に関しては、”価値観のズレが日々拡大した”とのこと。

三谷幸喜さんは、夫婦生活の変化について朝日新聞での連載「三谷幸喜のありふれた生活」で触れていました。

表向きには大ウケしていた家族内のネタが、やはり嫁さん的には負担になっていた部分もあったということです。

ある時、なるべく私のことは書かないで欲しいと言われました》といい、《彼女が登場する回数は激減しました》としている。ただ、それが離婚原因ではなく、《きっかけにもならない些細なことです》とも。そして、《今の夢は彼女の舞台を作ること》で、女優としての尊敬は変わらないが、《彼女は家を出ていきました》

長く三谷幸喜さんの作品を楽しんでたファンからすると、離婚する直近までに嫁さんのネタが減ったことに嫌な予感がしていたそうです。

やがて、三谷さんと嫁さんとの間に会話は減り、最終的には別居という状態になってしまったそうです。

その他にも夫婦で飼っていた猫が亡くなったことも、離婚の理由の一つではないか?と言われています。

子供代わりに可愛がっていた猫は二人の交流の中心になっていたようです。

その猫がいなくなってしまったことも、夫婦仲が冷めてしまった原因ではないか?とされています。

三谷幸喜の現在の嫁は19歳年下の元女優・yuma。第一子の男の子が誕生!

2011年に16年連れ添った嫁と離婚してしまった三谷幸喜さん。

再婚は2年後の13年でした。

2人目の嫁も元女優さんで、再婚公表時には名前は非公開でした。

しかし、その後に活動時の芸名が”yuma”であることが発覚してます。

再婚相手のyumaさんは三谷幸喜さんよりも19歳年下だとして話題になりました。

奥さんになる人は、今年で33歳になる、丸顔の一般女性です。お付き合いを始めたのは昨年から。今年の2月に僕が長年連れ添った愛犬を亡くし、元気がなかった時に、そばて励ましてくれたのが彼女でした。その頃から結婚を意識するようになりました。今のところ、挙式の予定はありませんが、涼しくなった頃に、ごくごく身近な人たちと、ささやかにやりたいと思っています。

馴れ初めは、嫁さんが女優引退後に早大に進学し、映画製作会社に就職した後に「ザ・マジックアワー」の制作に携わった時に三谷幸喜さんと知り合ったとされています。

yumaさんは三谷幸喜さんが愛犬を亡くして悲しんでる時に、そばにいて支えてくれたことで交際に発展し、結婚までに至ったそうです。

再婚した翌年の2014年6月に、第一子の子供が誕生してます。

三谷幸喜氏(52)に、3058グラムの第1子男児が誕生したことが24日、わかった。所属事務所が公式サイトで発表した。誕生したのは6月初旬で、母子ともに健康という。

性別は男の子で、三谷さんにとっては初めての子供です。

打ち上げをサボって家族とお出掛け!三谷幸喜は良いお父さん

子供が生まれてからの三谷幸喜さんは良いお父さんとして知られてます。

過去に週刊誌に三谷幸喜さんは打ち上げを仮病で休んで、家族とお出かけをした姿がキャッチされています。

打ち上げ直前、本誌は三谷の知られざる素顔を目撃していた。10月下旬の昼下がり。ぼさぼさ頭の三谷が、ショートヘアーの美人と腕を組み、ベビーカーを押しながら歩いていた。女性は13年に結婚した19歳年下の妻。ベビーカーに乗っていたのは、三谷にそっくりな2歳の長男だ。3人は、そのままカフェ・レストランへ。三谷はとてもケガをしているようには見えない足取りだった。

三谷夫妻は昼間から白ワインで乾杯。ほろ酔いになった彼はAさんが食べかけのサンドイッチを差し出すと、嬉しそうにかぶりつく。終始デレデレ状態だった。普段おしゃべりで知られる三谷が、Aさんのマシンガントークに黙って相槌を打つ意外な場面も。

夫婦仲の良好で、昼間からワインを嗜んだりデレデレと過ごしている姿もあったそうです。

奥さんの話を黙って聞く姿など、どうみても普通の良いお父さんですね!

嫁・yumaに魔性の女だの過去?新人時代に辻仁成監督と不倫関係

気になるのは三谷幸喜さんが結婚した嫁さんの女優時代です。

Yumaさんは女優だけでなく歌手としても活躍されていた経歴があります。

芸名 yuma
本名 中山佳織(なかやまかおり)
生年月日 1980年10月4日
出身地 静岡県。(カナダに移住歴あり)
血液型 B型
身長 164センチ
職業 女優。歌手。
趣味 声楽イタリア歌曲等)、水泳フルートクラシック鑑賞、読書

ただ、三谷幸喜さんと結婚した後に、週刊誌にてYUMAさんの現役時代の”魔性の女ぶり”がネタにされていました。

yumaさんは1999年に辻仁成が初監督した映画「千年旅人」でデビューし、その後も辻仁成さんプロデュースで歌手としてアルバムをリリースしていますが、当時、仕事のパートナーであった辻仁成さんと不倫関係にあったそうです。

南と辻は1995~2000年に婚姻関係にあったわけですが、離婚のキッカケは、99年に辻が監督を務めた映画『千年旅人』でヒロインとして抜擢したyumaとの不倫疑惑でした。ちなみに彼女は現在、芸能界を退いており、劇作家の三谷幸喜と再婚しています

辻監督が、前妻の南果歩さんと離婚したのはこの yuma さんが原因ではないかとも言われていたようです。

YUMAさんが監督と関係にあったのが新人時代で、流れ的に業界の力を欲しがっていたような印象があったのです。

ただ、その後に三谷幸喜さんと交際、結婚しているということで、単純にクリエイターから愛される”良い女だっただけ“の可能性が高いです。

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