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原良馬 死去。死因と年齢による体調不良。現在までに骨折や欠席などウイニング競馬の解説者として有名な原良馬さんが死去されました。85歳でした。

原良馬さんは昨年2018年にJRA(日本中央競馬会)賞馬事文化賞功労賞を受賞したばかりでした。

名解説者の突然の死に、多くの競馬ファンが悲しみの声をあげてます。

原良馬 死去。死因と年齢による体調不良

原良馬さんが死去されたのは2019年7月24日でした。

原良馬さん(はら・りょうま=本名荻原■=おぎはら・たかし=競馬評論家)24日午前7時46分に、病気のため死去、85歳。

通夜は29日午後6時から、葬儀・告別式は30日午前10時から浦安市斎場(千葉県浦安市千鳥15ー3電話047・316・3611)で。喪主は弟荻原廸彦(おぎわら・みちひこ)氏。引用元:ヤフーニュース

死因は病気のようですが、具体的な病名などは明らかになっていません。

今後も病名などは公表されるのかは不明です。

もともと、高齢になった現在は体調不良などで欠席することが増え、多くの競馬ファンが心配されていました。

それにしても、突然のことなので、なかなか現実を受け入れられない方も多いと思います。

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現在までに骨折や欠席など

原良馬さんは昨年2018年に骨折するなどありました。

または体調不良で仕事を休むことも多くありました。

今年の1月に仕事で表舞台に復帰をするも、車椅子で登場しファンを心配させました。

車椅子だった理由は骨折の影響なのか、何か病気の影響なのか、その部分は不明ですが・・・。

原良馬のプロフィール・経歴・出身大学

名前:原良馬(はら りょうま)

生年月日:1933年10月25日

出身:群馬県

出身大学:慶應義塾大学(中退)

1954年に俳優を志し「俳優座」に入所。その後にメディアの仕事などをしながらもデイリースポーツに入社。

1988年にデイリースポーツを退社した後に競馬評論家としての活動が始まりました。

若い頃はテレビで俳優時代の写真が公開され、そのイケメンぶりに共演者が驚愕したことがありました。自分がイケメンであることを恥ずかしがる原さんの原さんの姿がとてもチャーミングでした。

世間の声

「優しい笑顔が印象的でした」

「復帰を待っていたのですが……」

「長年テレビ東京「ウイニング競馬」の解説を担当したり、関東近郊のウインズでのトークイベントに出演したりしてさまざまな視点から競馬の予想をしてらっしゃった印象がありましたが寂しい限り。

今まで本当にありがとうございました。」

「ウィニング競馬で休んでいてもしれっと原さん予想があって参考にしていました。
競馬の発展に尽力していただいてありがとうございました。」

 

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