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デュールクォーツの解散理由。メンバーの現在と過去(画像)Dué le quartzは「デュールクォーツ」と読みます。

自分はMIYAVIさんが過去に在籍してたバンドとして知っており、その頃からMIYAVIを追いかけてた人に貴重なCDを借りた思い出があります。(借りた時期にはすでに解散済)

デュールクォーツの曲を聴いてみると、当時の時点でのMIYAVIさんの音楽と似ても似つかないです。

当時はインディーズで凄まじい人気だったらしいのですが、現在の時点で名前を聞くのはMIYAVIさんだけですね。

そもそも解散した理由はなんだったのでしょうか?そして、現在のメンバーはどこで何をしているのか・・・。

デュールクォーツが解散した理由

デュールクォーツの前身は「二つの水晶」というバンド名で、ボーカルのSakitoさんが中心になって結成されました。

デュールクォーツとしては1999年に活動を始めて、2002年の9月22日に解散してます。

僅か3年の活動期間でした。

活動期間自体は短いですが、当時のインディーズ界では圧倒的な人気を残し、常にリリースとライブと大忙しでした。

解散の理由は、

「バンドの方向性の違い」による話し合いの末で、間違っても不仲とかではないようです。

しかし、前にMIYAVIさんがGacktさんのラジオに出演した際に、

Gacktさんがデュールクォーツ時代のMIYAVIさんの話を知り合いから聞いた時の話、その知り合いの発言がまるでMIYAVIさんの人気が解散に繋がったような証言になっているのです。

「(デュールクォーツのライブが)すごいんですが、みんな(ファン)ボーカル見ないでギター(MIYAVI)ばかり見てるんですよ。」

「あれは解散しますよね!」

という話を聞いたと、GACKTさんは語っていました。

どこまでがネタでどこまで本当なのでしょうか・・・笑。。

しかし、実際に当時はMIYAVIさんの人気が凄まじかったようです。

後のMIYAVIさんのソロ活動のロケットスタートも、デュールクォーツ時代からのファンがそのまま流れていった結果と言っても過言ではありませんから。

当時のことを振り返った雅さんが、周りが楽しみたいだけのサークルのように見えて寂しかったと語っていました。

もしかしたら、雅さんとほかメンバーとの温度差も少なからずあったのかなと思います。

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在籍してたメンバーの現在と過去

Sakito

本名:不明
生年月日:不明 4月26日生まれ
出身:広島
担当:ボーカル(リーダー担当)

現在は引退しているみたいですが、バンドが解散した後にキカサさんと一緒に「【FIGURe;】」というバンドを組んでいます。

しかし、Sakitoさんがバンドを抜けたということで【FIGURe;】も解散しました。

キカサ

本名:不明
生年月日:不明 1月24日生まれ
出身:長野
担当:ベース

バンドが解散した後も音楽を続けていたようで、自分で立ち上げたインディーズレーベル「TUXEDO PRODUCTION」にて代表を務めていました。

同じバンドにいたSakitoさんと【FIGURe;】を結成しますが、すぐに解散してしまいます。

これといってバンドには所属しておらず、アーティストとしての現在は不明です。

更新してたブログは2010年でアップされなくなりました。

KAZUKI

本名:不明
生年月日:不明 5月11日生まれ
出身:東京
担当:ドラム

特に現在の情報はありません

Ken

本名:坂本賢吾
生年月日:1978年3月19日
出身:長野
担当:ギター

デュールクォーツを脱退した後もCRADLE、Gill’e cadithと渡り歩きましたが、どのバンドも長続きしませんでした。

その後もフードファイターに挑戦し、「アーティスト泉」という名前で大食い番組等で活動しました。

フードファイターとしてはかなり惜しいところまでいきましたが、その後に引退しました。

色んなことに挑む性格のようですね!

成功したのは途中加入のMIYAVIのみ?

バンドに所属していたメンバーの現在を辿ると、今でも音楽で飯を食っているのはMIYAVIさんだけのようです。

MIYAVIさんはソロ直後にファンのことを「仔雅」と名付けますが、それは完全にデュールクォーツ時代のファンの名称「仔羊」からきていたと思います。

少し前のインタビューにて、バンドを脱退した直後のファンへの気持ちを綴っていました。

ディープな話になるんだけど、バンドが解散した時にファンから「生きていく理由がなくなりました」とか「どうやって生きていったらいいんですか」みたいな手紙も届いたの。生きていく中で、どこかで(僕たちの)バンドに助けを求めていた子たちも多くて、その子たちにとって心の拠り所だったところもあったと思うんだよね。 引用:j-wave

バンド時代からのファンを考えて動いてた部分もあったのかなと思うとジワジワ来ます。

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