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筋肉少女帯のギタリストといえば橘高さんのイメージが強いです。

リードギターは橘高さんで不動(喧嘩で脱退した時期は除く)でしたが、サブギターに関してはコロコロメンバーチェンジしているのです。

現在の筋少を知っている人からすれば、過去に短期間だけ在籍してたギタリストは「誰?」といった感じです。

今日、筋少にて1984年から1986年まで在籍してた「石塚BERA伯広」(いしづか べら のりひろ)さんが亡くなったとしてニュースになりました。

元筋少のメンバーとして大きく見出しになって報道されていたので、気になって調べてみました。

石塚BERA伯広のプロフィール

本名:石塚伯広
生年月日:1965年5月2日
出身地:東京

血液型:不明
担当楽器:ギター
職業:ギタリスト、プロデューサー。

石塚BERA伯広の死因は交通事故。葬儀・告別式は?

石塚BERA伯広さんが亡くなったと報道されたのは今日の2月28日ですが、正式に死去されたのは2日前の2月26日でした。

亡くなられた原因は交通事故だったそうです。50代の若さだったので、病気とかではない気はしてましたが、やはり事故でした。

石塚BERA伯広さんと関わりが深かったブースターストアの本橋代表がTwitterにて詳細をアップしました。

「2019年2月26日、ギタリスト/プロデューサー石塚BERA伯広が事故により逝去いたしました」

「葬儀など今後につきましては近日中にお知らせしたいと思っております」

まだ葬儀などの日程は決まっていないみたいです。告別式などの詳細もわかりません。

日時と場所は、今後は関係者のTwitterなどで確認するしかなさそうです。

長年多くのアーティストと交友があったことから、多くの大物ミュージシャンが追悼に訪れると思われます。

事故状況などの詳細は明らかになっていません。今後も報道されるとは思えないので、一般的に事故の詳細を知ることはできないと思います。

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筋肉少女帯時代から現在

石塚BERA伯広さんは亡くなった4日後の3月2日にライブ出演が予定されていました。

共演する方々のTwitterを見てる限りでは、ライブはギターなしで通常通りに行われるそうです。

おそらく、その日が石塚BERA伯広さんの追悼式になると思います。

Twitterなどでの関係者の反応を見てると、石塚BERA伯広さんはかなり信頼が厚く、とても人柄が愛されてたんだなと思いました。

過去にはソフトバレエのサポートもしていたということで、亡くなったボーカルの森岡賢さんに続く死去に落段するファンの声がたくさんあります。

すでにサポートが終わって何年も経ってるバンドのファンたちが、こぞって石塚BERA伯広さんを追悼してます。身内だけでなくファンにも愛されたギタリストだったのです。

ただ、筋少のファンに関しては案外反応が薄いです。1年ちょっとの在籍で、さらには入れ替わりの激しい時期だったので記憶が薄い方ばかりのようです。

大槻ケンヂさんなど交友関係は続いていたので、すぐに追悼の言葉でると思います。

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釈迦のギターは石塚さん!

現在でも筋少のライブの定番曲である「釈迦」ですが、実はこの曲のレコーディングのギターは石塚BERA伯広さんだったのです。

初期のヒット曲に関わった重要なメンバーだったんだなと考えると、悲しさが増します。

ちなみに当時の大槻ケンヂさんは「おーつきモヨコ」という名義を使用してたので、今回のファンの追悼コメントの中におーつきモヨコの名前をあえて出した粋な言葉もありました。

きっと大槻ケンヂさんは、「おーつきモヨコ」として、最後に彼に会いに行くのではないでしょうか?

今思えば、一度でも橘高さんと石塚さんの筋少の曲での共演を生で観てみたかった。あれだけのミュージシャンがサポートを頼むギタリストなので、腕前は凄まじかったことでしょう。

 

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