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舘ひろしが菅田将暉に嫉妬。実家が病院or武家屋敷のハイスペック昭和から平成までダンディな俳優として世間の女性をメロメロにさせていた舘ひろしさん。

新元号になった現在でも最強のイケメンおじさんとして信じられています。

そんな舘ひろしさんですが、今度出演する映画「永遠の0」の完成披露試写会にて、共演した主演の菅田将暉さんに嫉妬をする類の発言をしたとして話題となりました。

舘ひろしが菅田将暉に嫉妬

あの舘ひろし様が若手人気俳優に嫉妬をするなんて、全くらしくないですね・・・。

試写会での舘ひろしさんのコメントは、自分の年齢に対する自虐ネタから始まり、主演の菅田さんを絶賛する流れへと変わりました。

舘ひろしさんはこの映画で初めて菅田さんと共演されたみたいですが、菅田さんを「もう、天才ですよね!」と大絶賛されました。

そして、「本当に素晴らしい。この顔で、このスタイルで、あれだけ芝居がうまくて…女にモテないわけがない!」と俳優としての演技のうまさだけでなく、ヴィジュアルも含めて褒め称えたのです。

菅田さんも、あの舘ひろしさんに褒められたということで、嬉しいと照れ気味でした。そんな菅田さんを見て館さんは続けて「初めて男に嫉妬を感じました」と発言されたのです。

実際は、舘さんが純粋に嫉妬してるというよりも、ベテラン俳優としての余裕の中で、どうにか菅田さんを褒めてあげようと言ってあげた発言だったのかなと感じました。

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実家が病院or武家屋敷のハイスペックおじさん

舘ひろしさんといえば、昔からネット上で、実家が病院であると噂されてました。

何とも、舘さんの実家の病院は、舘さんの明治時代に内科医であった父が開業したんだとか。

実家の病院の場所は名古屋の新栄にあったようですが、名前は「舘医院」。

現在は廃業してるみたいです。

舘ひろしさんの実家は由緒正しい家柄であり、先祖は尾張藩の武士の旧士族です。

本人は「なかなか大した乳母車があったんですよ。漆かなんかで塗って、貝の象嵌(ぞうがん)でアゲハ蝶(の家紋)が入っていた」と語っています。

住んでいた家は徳川家康から譲り受けた武家屋敷だったそうです。これはすごすぎますね!

舘さんは実家の建物の思い出に「うちの何代か前の婆さんが徳川家に奉公していて、退職金代わりに、徳川邸にあった離れをいただいて移築した。お侍さんのミィーティングルームみたいになっていて、お座敷と中の間と仏間があって、みんな取り払うと一つの大広間になる」と話されていました。

生粋の御坊ちゃま育ちで、子供の頃からイギリスの紳士の仕来りを、家のマナーの中で学べたそうです。

そんな偉大な父親の元で育った舘さんですが、父親は2014年に89歳で亡くなったそうです。その際には舘さんがお父さんとの思い出を語りニュースになっていました。

「口癖は『男子たるもの紳士たれ』で、おやじもそうありたいと思ったんじゃないですかね。紳士の定義は自己犠牲じゃないかと思うんですよ。僕もそうありたいと思っています」

さらに2016年9月23日付けの「朝日新聞」のインタビューを、こんな言葉で結んでいる。

「父親役を演じるとき、私は実際に父親になったことがないものですから、おやじのことをモデルにしていると思いますね。淡々として紳士でありたい。憧れていたわけじゃないんですが、結局おやじの姿を見ていたんだな。そんな気がします」

“ダンディ”の代名詞のような舘だが、原点は父の姿にあったようだ。引用元:ライブドアニュース

舘さんと父のエピソードを聞いてると、舘さんにとっての良い男の基準は、あくま紳士で渋い内面にあるとわかります。

今回、菅田さんに「嫉妬」という言葉を使っていましたが、実は本当に嫉妬したい対象の男というのは存在しないのではないでしょうか?

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