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ラグビー イングランド 罰金額は2500ポンド(35万)以下。何故ダメ?日本で開催中のラグビーW杯。

日本代表の快進撃で国民は盛り上がり、海外のスターチームへの関心も強まっています。

オールブラックスの試合も高視聴率をマークし、今後は日本国内でのラグビーの活発化が期待されています。

にわかファンばかりで、ラグビーの細かいルールや規則は分からない日本人。

決勝トーナメントのニュージーランド対イングランドの試合では、イングランド代表がオールブラックスのハカに対して「V」の字を作って歩むという奇襲を見せ多盛り上がりでした。

過去にはフランス代表がハカの目の前まで肩を組んで歩むという奇襲行為を見せましたが、実はあれは罰金扱いの行為だったのです。

ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は準決勝でイングランドがニュージーランドを下し、決勝進出を決めた。この一戦で話題を呼んだのは試合前にオールブラックス伝統の「ハカ」にイングランド選手たちが応酬。V字隊列で取り囲むシーンは今大会屈指の名場面となったが、主催者の国際統括団体ワールドラグビーはこの行動でイングランドに罰金処分を科したことが明らかになった。引用元:Yahoo!ニュース

「え?なんでダメなの?」という声から、「罰金っていくら払ったの?」という声まで、様々な疑問が出ています。

何故、ハカへの奇襲がダメで、奇襲したイングランドがいくらほど支払ったのか調べてみたいと思います。

ラグビー イングランド 罰金額は2500ポンド(35万)以下

イングランドのファレルは、

「我々はただ立ち尽くしたり、受け身になることはしたくなかった」

と試合後にコメント。

イングランドの行為に対してはネット上で賛否両論でした。

しかし、この奇襲にはちょっとした代償があったようです。

イングランドはワールドラグビーから「罰金処分」を受けたと報じられています。

そして、その罰金の額は「35万円以下」だと憶測されています。

大会規約では対戦チームはキックオフ前に敵陣に入ることは許されておらず、ハカの際に、イングランドのV字隊列の両端の6選手がV字編隊で敵陣に侵入。これが規約違反の対象となったと報じられている。ワールドラグビー側も29日に「(V字の件は)すでに処分済み」と発表したという。

罰金額については「(英ポンドで)4桁の額」と見られる一方、同様の事件で2011年大会決勝でフランス代表のほぼ全員が試合前に敵陣に侵入したペナルティで支払った2500ポンド(35万円)を下回る模様と記事では分析している。奇襲成功の代償は罰金35万円以下と見られ、名将エディ・ジョーンズ監督は軽微なペナルティで最大の効果をもたらしたと言えるかもしれない。引用元:Yahoo!ニュース

2011年にフランス代表がニュージーランド相手にハカ奇襲を見せましたが、その時の罰金は35万円でした。

今回の罰金は、それを下回ったとの見解です。

ただ、気になるのは罰金になる理由です。

今回の報道の中では、相手の陣地に侵入したことがいけないとの理由が書かれていますが・・。

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ハカ奇襲がダメではなく相手陣地に入ることが罰金対象

この報道を見てると、

「天下のオールブラックスの伝統行為を邪魔した罰だ!」と勘違いしちゃいそうですが、実際の問題点はそこではありません。

ラグビーでは、試合前にセンターラインを越えて、相手の敵陣に入ることが許されてないのです。

しかし、今回の行為は、ラガーマンの魂の叫びの一部に過ぎず、悪意のある行為だとは思われていません。

実際に、今回の日本開催のW杯の名シーンの一つになってしまっているのですから。

イングランドの行為に対しては、世界中のラグビーファンが否定派の意見と肯定派の意見を寄せてます。

いろんな意見が飛び交っていますが、にわかファンがほとんどの日本人は、基本的に肯定派の意見を述べてます。

規則違反ではありますが、罰金になることは承知の上でイングランドが行なった行為であり、この試合の前には必要な気持ちの対抗だったということです。

イングランドの罰金処罰についての反応

・ライン超えて敵陣地に入ったことに対する罰金だし、それを守った上でならこれからも柔軟に対応したら良いと思う。
ハカは格別だけど、相手が一方的に受け身を強いられるのは少しフェアではないものね。
国ごとにお互いを鼓舞するパフォーマンス考えたらいいんじゃないかな。

・罰金なんてどうでもいいんだろうね。
キックオフ前のパフォーマンス行為に公平性問われてたりするけど選手たちはそんな事微塵も考えていなくていかにその試合を勝つかだけ。
これもラグビーの醍醐味だよな。ぜひ生で見たかった。

・センターラインオーバーでの反則で罰金処分なんだね
センターライン越えずに自陣のゴールポスト見つめて敵にお尻向けても良いのかな?
ニュージランドやイングランドがどうかはわからないけど
日本人的に考えれば後者の方が余程敬意に欠けてると思うんだけどね

・ニュージランドも戦闘前の宣戦布告の儀式をやってるのだから
イングランドも宣戦布告を受けての行動だったと思うけどね
ルールでセンターラインオーバーが反則罰金対象だから罰金は仕方無いかも
けどイングランドの行動が非難されるべきではない

・勘違いしてる人多いけど、ハカに対抗するのはなんの問題もない。
問題なのはセンターラインを超えるというルールを破ったから罰せられただけ。

なにかの大会でハカを禁止された時はNZの選手たちはロッカールームでハカを行ったらしいし、観客の前でやることに選手たちはこだわりは無いのでは。
その時はなぜハカをやらないってクレームがあったらしいし、観客に向けてのサービスの一環もあるのかなと思う。

・認めれば、今後さまざまな手段でハカを嘲るような挑発的手法なんかも出てくるかもしれないから、といった抑止的措置なんじゃないかな。とはいえ、あのV字は個人的にはテレビで見ていてもカッコ良かったけど。ハカはかっこいいけど、戦いの儀式を一方的に見せられてってのも対戦相手はメンタル面で損な気もするので、なにかあっても良いとは思うのだがね。

・フランスの前例があるから、審判に注意されてもハーフライン超えてた時点で罰金になるだろうなって見てた
おそらくイングランドは承知の上でやってたと思う
フランスがハカに前進して罰金くらったの有名だし

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