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梨花の本音。ハワイ移住とMAISON DE REEFUR閉店で実業家と残像もともとタレント・モデルとして活躍されていた梨花さん。

その後に自己ブランド「メゾン ド リーファー」を出店すると、ファンの間で大きな話題に。

セールスも順調で、実業家としての梨花さんが優秀であることが証明されました。

しかし、その自己プロデュースした「メゾン ド リーファー」の1号店が9月29日で閉店したそうです。

閉店の背景の中には梨花さんの実業家としての本音も垣間見れたそうです。

梨花の本音。ハワイ移住の理由

現在の梨花さんは46歳。

メディアの露出が減ってからテレビで見なかった人もいたようで、現在の彼女が想像以上に良い母親になっていることに衝撃を受けることでしょう。

そして、ハワイに移住してることを知ってる人も少ないことでしょう。

実業家として成功した梨花さんですが、本音ではタレントとして活躍していた自分の残像の方が強いとして、結局テレビタレントとして売れることの方が強いと本音を漏らしているそうです。

「すごいビビリで、意外と冒険心も少ない」自分の本来の性格を分析し「テレビや雑誌に出ていた当時の残像には敵わない」と発言されています。

梨花さんはタレントとして売れてた時代と現在の実業家の自分との葛藤があったそうですが、それを解消したのがハワイへの移住だったのです。

「ハワイに行ったことで自分の価値観が変わった部分もある。私にも家族にも結果的によかったですね」

とコメントしてます。

 時の流れと共に、自身の表現が変化していくなかで「全盛期の時に見てくれていた人口と、今を知ってくれている人口が違う。だから(当時の残像に)太刀打ちできないなと思いましたね」。その悩みを和らげたのが、ハワイ移住だという。引用元:Yahoo!ニュース

現在も梨花さんは子育てと仕事の両立に追われる毎日。少しはリラックスしたいのが本音でしょうね。

今回で閉店してしまう『MAISON DE REEFUR』は、梨花さんにとっては一区切りとなると考えているそうです。

今後の活動に関しては「考えていることはある。楽しみに待っててほしい」と語っています。

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MAISON DE REEFUR閉店で実業家として

モデルの梨花さんが手掛ける『MAISON DE REEFUR(メゾン ド リーファー)』は東京・代官山第1号店を出しました。

それが今年2019年の9月29日に閉店。

閉店セレモニーでは、同ブランドを愛用したファンたちと記念撮影に応じました。

報道陣の取材に対しては「実業家でなく“モデル・梨花”としての代表作の一つになれた」と語り、あくまで自分のすべてではなかったことを強調しました。

梨花さんは今年2019年の3月に自身のインスタグラムにて、年内でブランドの全店舗閉店することを発表。当時はファンからは悲しみの声が多く出ていました。

7年前の2012年に代官山第1号店をオープンしましたが、当時は長男が誕生してから4ヶ月後でした。

子供はすでに小学生になったということで、オープンした当初とは私生活も変化していったそうです。

ブランドは最終日ということもあり、ショップにはオープン当初から通い続けていただいたファンが大勢集結。開店前には約500人が列を作り、来店客数も約2000人と凄まじい人数を呼びました。

梨花さんのブランドオープン時を彷彿させる光景が代官山エリア一帯に広がっていました。

梨花さんはこの7年間の今までの感謝の気持ちをファンサービスとと共にファンに伝えました。

これまでの歩みを振り返りながら「初めてだらけのことばかりで、これぞ“がむしゃら”だった」と感慨深げな表情を浮かべた。引用元:Yahoo!ニュース

子供を産んだばかりのママでも、ここまで頑張れるんだという布石を一個残したことで、梨花さん的には充実した閉店セレモニーだった模様です。

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