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長く独身貴族を貫いているGACKTさんですが、先日に出演された番組の中で共演者に今後の結婚願望について聞かれ、すでに結婚は諦めてるような発言をされていました。

2010年代には公で良い相手がいれば結婚も考えると発言されて話題になっていましたが、その願望もいつしか薄れてしまってるみたいです。

実はGACKTさんはバツイチで、前バンド「MALICE MIZER」に加入する以前に結婚と離婚を経験していたことは有名です。

また、その後にある女性タレントとの間に子供が生まれた噂があったりと、GACKTさんと結婚と子供の逸話は闇が深いです。

GACKTさん本人の告白と、過去に週刊誌に抜かれた真相を、わかる範囲でまとめてみたいと思います。

GACKTはバツイチだったことを昔から公表

2019年にGACKTさんが坂上忍さんの番組の中で、過去に結婚していたエピソードを話すと、その後にネットニュースで大きく報じられました。

しかし、実はGACKTさんがバツイチであることを公表したのは2000年代前半と、ずっと昔です。

「GACKTって結婚の過去を隠してて怪しい」と感じた方が大勢いたかもしれませんが、実は遥か昔から公表してる内容なので、GACKTさんが隠してきたわけではないことを頭に入れて欲しいです。

20歳の頃に10歳年上の韓国国籍の女性と結婚。馴れ初めはカジノ?

GACKTさんが結婚したのは20歳の頃です。

この頃のGACKTさんはインディーズでも無名で、まだ上京もされてない時期です。

当時のGACKTさんは「カインズフィール」というバンドに在籍しながら、カジノやホストの仕事をされてました。入学した「京都学園大学」はすぐに退学していたと思われます。

結婚した女性とは京都でカジノのデューラーをしていた時期に出会いました。

その女性は10歳年上の韓国国籍の方でした。

当時からGACKTさんは独特な結婚観を持っており、ずっと一緒に入れれば結婚なんてしなくても良いと思っていたそうです。

しかし、その女性が結婚しないと安心できないということで入籍したそうですが、その際にGACKTさんは女性に「僕は何も変わらないよ」と言ったそうです。

GACKT最初の離婚理由はファンからの嫌がらせで嫁がノイローゼ

当時、まだまだ売れてなかったGACKTさんですが、結成したバンド「カインズフィール」は演奏力が高く評価され、コアなファンがそれなりに付いていました。

若いバンドマンでありながらもすでに既婚者だったGACKTさんですが、ファンはGACKTさんの嫁の存在を知ると激怒し、嫁さんに嫌がらせをするようになりました

自宅に脅迫状が届いたり、無言電話が続いたりと、嫁さんは次第に病んでしまい、ノイローゼ状態になってしまったそうです。

GACKTさんは、これ以上と自分と一緒にいると嫁がダメになると悟り、別れを決断します。

結局、GACKTさんの最初の結婚生活は3ヶ月で終わってしまいました。

GACKTの結婚観に影響を与えた出来事と現在

GACKTさんは自分の嫁がファンの嫁さんによって苦しめられたことが理由で、立場上、自分は結婚には向かないと考えています。

元々、GACKTさんの性格的にも結婚には向いておらず、今後結婚することがあるとしたら、二人で生きた証を残す意味で、死ぬ前に入籍すると仰ってます。

2014年にメンバーのYOUさんが結婚を隠していたことでファンが驚きましたが、メンバーの嫁の存在を公にしなかったのは、過去の自分の結婚生活のトラウマがあったからこそでしょう。

また、MALICE MIZER時代からソロ初期まで台湾や中国、韓国のアジア制覇を目標に掲げていたのは、過去に韓国国籍の女性と結婚していたことも関係していると思われます。愛する嫁の元に届いた酷い言葉の中には人種差別的な発言もあったと安易に想像できます

自身の活動を通してアジア平和を目指すのは、GACKTさんにとって過去に傷つけてしまった元嫁に対する何らかのメッセージの意味も含まれていることでしょう。

GACKTが元カノ・伊東ゆみ(アイコニック)やアメリカ女性と交際

GACKTさんは昔からモデルさんのようなスラッとしてて背の高い女性が大好きです。

昔のMVには背の高い金髪美女ばかりを起用しており、日本の女性のスタイルには興味ないのかな?なんて思われていました。

日本女性よりも背が高くて骨格に色気がある韓国や台湾の女性の方が、GACKTさん的には好みなのかもしれません。

過去に歌手のICONIQさんと交際が発覚した際には、「いや、GACKTさんめっちゃ好きそう!」と納得してしまいました。

少し前にアメリカでハリウッド女優の卵に惚れてしまった逸話を話して話題にもなっていました。

今後も公になるGACKTさんの彼女は、日本人以外の女性になることでしょう。

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タレント・福世恵梨奈との間に隠し子?

2012年にはGACKTさんに隠し子がいるとの報道がありました。

過去にタレントの福世恵梨奈さんはGACKTさんと一緒に住んでおり、妊娠したことで海外で子育てをすることになったそうです。

GACKTさんは福世恵梨奈さんとの間の子供を認知せず、生活費だけは送っているそうです。

福世恵梨奈さんはカナダやオーストラリアなどの海外で暮らしてる様子をブログにアップしており、自分の娘の姿も見せています。

ブログに書かれている娘の特徴に、

・頭が良い

・血の気が荒い

・運動神経が良い

・歌が上手い(子供大会の賞を獲得)

があります。

福世恵梨奈さんは「誰に似たのか」など書いているので、GACKTさんが父であることを間接的にアピールしてるように見えます。

今後、娘が大物になった際に、櫻井敦司さんの子供のように急に対談なんてするかもしれません。

GACKTの結婚式におすすめの曲ベスト3

1999年にソロデビューして以来、多くのラブソングをリリースされているGACKTさん。

20歳に頃に結婚と離婚を経験してるだけあって、若い頃から重い歌詞の楽曲を多く出されています。

GACKTさんのラブソングは生きるか死ぬかのギリギリのラインを歌ったような暗い曲が多く、結婚式に向くような明るく前向きな曲は少ないです。

長くGACKTさんの楽曲を聴いてきた者として、結婚式に流すのにオススメな曲、もしくはファンが式で流したと聞いた曲をリストアップしてみました。

love letter

ドラマティックなサビが手を繋いでるカップルが未来を歩んでる姿を連想させます。

歌詞の内容も結婚式向きで、メロディの雰囲気も入場に向いてるかと思います。

この曲はアルバム「love letter」と、シングル盤がありますが、アルバム版がオススメです。

君のためにできること

言わずと知れたGACKTさんの代表曲ですね。

例年行っている卒業式サプライズの入場に際に流れる曲です。

わりとポップなメロディなので、明るい雰囲気の結婚式に合いそうです。

この曲は何回もリマスターされてますが、個人的にオススメなのが2001年に最初にリリースされたシングルバージョンです。

STAY THE RIDE ALIVE

栄光感溢れるキラキラしたメロディが結婚式と相性が良いです。

結婚相手だけでなく、自分の家族や友達、仕事仲間に対する感謝の気持ちも含まれた歌詞なので、ベタベタな恋ソングが恥ずかしい人にはちょうど良い曲だと思います。

明るい未来に連れて行くと言う覚悟が垣間見れる、男らしい曲でもあります。

memories

ちょっと変化球かもしれませんが、この曲が入場曲なら意外性があって美しいです。

歌詞の中身に別れの要素がありますが、「きっとまた出会えるよ」と、来世でも一緒になりたいという深い愛情が感じられる曲です。

壮大な曲の展開も含めて、結婚式の入場で最も聴いてみたい曲であります。

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