スポンサードリンク

GACKTのアジアへの想い。台湾・韓国。楊明學(弟)や茉樹代(妹)の存在GACKTさんはMALICE MIZER時代、またはソロデビュー直後から、アジアでの活動について積極的に語っていました。

ソロデビュー直後には台湾や韓国などアジアでの活動の幅を増やし、中国語や韓国語を取得するまでになりました。

さっと思い出せるだけでも、GACKTさんのアジア圏でのヒストリーはたくさんあります。

GACKTの台湾への想い

台湾の弟・楊明學

GACKTさんには台湾に弟と呼べる方がいます。

その方はアーティストで、GACKTさんとの出会いはソロになってすぐでした。

名前は楊明學(ジャッキー・ヤン)です。

彼はまだ20代前半と若く、才能溢れるアーティストでしたが、2004年にガンによって亡くなってしまいました。

GACKTさんは彼が亡くなる最後に電話越しに、ドリカムの曲を歌ってあげたそうです。

毎年、彼の命日になるとGACKTさんは自分の側近と共に台湾に渡りお墓参りに訪れます。

すでに10年以上も続けてお墓参りに訪れてるということで、彼の姉や家族もGACKTさんを肉親のように受け入れているのです。

ある番組では楊明學さんの家族とGACKTさんがまるで本当の家族のように戯れてる様子が放送されました。

台湾の妹・茉樹代

GACKTさんが台湾に訪問した際によくご一緒してる女性。

GACKTさんのファンは「距離が近すぎないか?」と嫉妬の的として彼女のことを見がちですが、実は妹分なのです。

茉樹代さんは台湾で活動する人気タレントです。インスタにGACKTさんと登場すると台湾側でニュースになることがあったほどです。

ある番組で茉樹代さんがGACKTさんと一緒にいる時の愚痴を語ってました。歩くのが遅いなど・・・笑。。

これからも定期的にGACKTさんのインスタに登場する方だと思うので、ファンは覚悟が必要です。

台湾で撮影した映画と王力宏

GACKTさんは2003年にhydeさんとダブル主演で「ムーンチャイルド」という映画を撮りました。

共演者には台湾のトップアーティストの王力宏さんもいました。

ラルクとGACKTさんは当時でも台湾で有名で、当時はその豪華なメンツが台湾で大きい話題となりました。

GACKTさん的にこの撮影での思い出が多く、台湾の話になるときによく話ます。

この映画で共演した王力宏さんはGACKTさんのライブにも登場しましたし、台湾側でも共演を果たしてます。

王力宏は現在でも台湾国内での人気を伸ばしており、台湾の音楽が好きな若い子がGACKTさんと仲良しな事実を知って驚いたりもします。

ビビアン・スーとの噂

GACKTさんとビビアンさんは過去にバラエディ番組で共演し、さらには「君が追いかけた夢」のビデオでも共演しました。

しかし、その仲の良さから仲間内の食事を週刊誌に撮られ、GACKTさんとビビアンさんが熱愛してると報道されてしまったことがあります。

ビビアンさんその報道に関して「ナス料理だよ!」と食べていたお店の種類の間違いに怒っていたそうです。。笑

互いに交際は否定されておりました。

実はビビアンさんと王力宏さんとGACKTさんの貴重なスリーショットがあります。

台湾観光大使の頃のモノだと思います。台湾人からしたらビビビとくる凄い光景ですね。

GACKTの韓国への想い

韓国でのライブ

GACKTさんはソロ初期から韓国での”オリジナル’でのライブにこだわっていました。

アジア制覇を考えるなら、韓国が特に重要と考えていたそうです。韓国で活動する前からハングルの勉強をしている様子でした。

当時は韓流ブームというのがあったので、その気持ちはさらに強くなったことだと思います。

2005年にリリースされたアコースティックアルバム「love letter」は韓国語バージョンも発売されており、その発売から1年後にdiabolo sツアーのファイナルとして韓国を訪問しました。(2006年頃)

ライブ前の会見では韓国語での挨拶、さらにはライブの中で1曲だけ全部ハングルバーションに置き換えるなど、気合のステージを魅せて、韓国メディアでも大きく報道されました。

さらにはその1年後には再び韓国でのオリジナルライブを実現されました。当時のことはドキュメンタリー映像になって残っています。

私生活でも韓国の方との交流も増え、GACKTさんのアジア平和への想いはさらに強くなったと思いますが、しばらく韓国でのライブは実現できていません。

アジアベストロックアーティスト受賞

2006年と2007年に韓国のファンへ強いアプローチを行ったことで、GACKTさんはアジア最大の音楽祭で素晴らしい賞を受賞されました。

「アジアベストロックアーティスト」を受賞し、その後も数回は韓国の大きな音楽祭に出演されました。

今でこそグローバルな活動をするアーティストは増えていますが、当時の時代背景でアジア圏のファンを大切に動いてたGACKTさんは先見があったのだなと思います。

ICONIQとの熱愛

GACKTさんは今までに女性著名人と公式に交際を公言したことがありませんでしたが、唯一、しっかりと認めた相手がいます。

それは同じアーティストでもあるICONIQさんです。彼女とはエイベックスの交流で知り合ったそうです。

GACKTさんといえば、20歳の頃に韓国系の女性と結婚し離婚した過去があるので、「GACKTって本当に韓国の女性が好きだよね」なんて言われていました。

背が高くて凛とした女性が好きなのはずっと同じですね。

スポンサーリンク