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MAN WITH A MISSIONの正体がGantzという証拠。素顔はバレていた(画像)今やオオカミといえば通じる覆面バンドの「MAN WITH A MISSION」。

出だし当初から楽曲のセンスが凄まじく、多くの音楽ファンに愛されていましたが、ここ近年はメディアへの露出も増え、一般的にも名前と顔(着ぐるみ?)が浸透してきました。

多くの方がMAN WITH A MISSIONに関して「中身はどんな人たちなのだろう?」と疑問に感じてると思います。

彼らがどういう経歴で辿ってきたのか、過去にはどのような活動をしていたのかな。

MAN WITH A MISSIONの前身バンドに関してはネットで調べれば情報はすぐに出てきます。

彼らのは前身は「GRANTZ」という2001年から2009年(マンウィズが結成される前年)まで活動されたバンドで間違いないです。

MAN WITH A MISSIONの正体がGantzという証拠

マンウィズの正体がグランズである根拠はたくさんあります。

まずはグランズの解散時期と、マンウィズの結成した時期が流れとして綺麗すぎるということ。

またはマンウィズが登場して以来、元グランツメンバーの情報が出てこないということ。

メンバーの楽器構成、所属事務所や社長との関係、仲の良いバンドまでもがグランツと同じです。

そもそもボーカルの声が似過ぎ・・・というよりほぼ一緒!ということです。

メンバーの構成・ポジションが一緒

グランツもマンウィズもメンバーは5人です。

楽器のポジション的に誰が誰になったか憶測するのは簡単です。

グランツメンバーはTsuyoshi Kataoka(Vo)、Hiroshi Yoshisue(Gt,Cho)、Shinichi Ishikawa(Gt,Cho)、Akito Nishida(Ba)、Hiroaki Nakajima(Dj)。

マンウィズメンバーはTokyo Tanaka(Vo)、Jean-Ken Johnny(Gt,Cho)、Kamikaze Boy(Ba)、DJ Santa Monica(DJ)、Spear Rib(Dr)。

据え置きするだけでメンバーが誰なのかわかります。

Nishida→カミカゼ・ボーイ(ベース)
Nakajima→DJサンタモニカ(DJ)
Tsuyoshi→トーキョータナカ(ボーカル)
Hiroshi→ジャンケンジョニー(ギターコーラス)
Yumiza→スペアリブ(ドラム)

ただ、ドラムのリブに関しては入れ替わってる疑惑もあるので、グランツ時代の方と同じとは言い難いです。

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カバーする曲や音楽性・ボーカルの声

グランツはニルバーナの「Smells Like Teen Spirit」のカバーをしていましたが、MAN WITH A MISSIONも同じくカバーしてます。アレンジも似てます

当時のグランツは80年代、90年代の洋楽ロックに影響されていましたが、マンウィズメンバーの言及などを見てるとグランツのかつての音楽性と被る部分が多いです。

さらにはグランツ時代に使用していたリフがそっくりに使用された曲がマンウィズにあったりもします。

そもそもマンウィズの「ROCK IN THE HOUSE」という曲が、グランツが解散する前の2009年に発表してたりもします・・・。

曲のタイトルは違っても、グランツ時代に使ってた曲を多く受け継いでます。

・7月の雨→RAIN OF JURY
・Nothing’s gonna change my way→NOTHING’S GONNA CHANGE MY WAY
・DON’T LEAVE BEHIND→Memories

また、ボーカルの歌声を聴けば元グランツのTSUYOSHIさんだとすぐにわかります。

事務所や社長との関係。eggmenの西田代表

現在のマンウィズが所属してる事務所及びレコード会社がグランツ時代の関わりと同じです。マンウィズの所属レコードレーベルはソニー・ミュージックレコーズで、所属事務所はeggman Co.,Ltdです。

さらにはマンウィズと関わりの深い渋谷のライブハウスの「エッグマン」。

このeggmenの代表の「西田旭人」さんという人物が、実は元グランツのベースなのです。

マンウィズが頻繁にライブをする場所であったり、初ライブもこのエッグマンでした。

マンウィズのカミカゼさんが西田さんだと考えると、色々と辻褄が合います。

ちなみに過去に西田さんがジョニーさんに質問してる面白いインタビューがあります。

仲良しの同期バンド(10feetなど)

グランツは2003年に「SHOW FIELD」というライブイベントを企画し「10-FEET」と共演されています

現在のマンウィズも10FEETとは仲良しです。

その他、同じ世代のバンドマンとの交流が深く、グランツ時代のコネをそのまま引き継いでいます。

この友人関係の面を見ても、マンウィズが元グランツの可能性は極めて高いと思います。

仮に2010年に純粋に活動を始めた新人バンドであれば、今の友人関係は先輩たちに失礼な感じになって、相手のファンからも怒られてしまいますから。

mixiのGRANZのコミニュティ

グランツが解散してしまった2009年は「ミクシィ」が流行ってた時代でした。

当時のミクシィにはグランツのコミニュティがあったのですが、そこで後にオオカミバンドに化ける布石のような書き込みがあるのです。

この頃のことを知ってる人からすると、マンウィズメンバーが元グランツであることを隠そうともしてない印象を持っていると思います。

GRANTZ(マンウィズ)の素顔

ちなみに現在のマンウィズメンバーの素顔について知りたい方は多くいると思います。

一応はネットなどでも自分らの顔が出ないように注意されてるようで、簡単には出てきません。

それでもグランツ時代の画像を探せば、なんとくどんな顔の人たちなのかわかるはずです。

 

20年近く昔の画像なので、この頃よりもどれだけ変わっているのかは分かりませんが・・・。

ちなみにドラムのリブさんは現在ので2代目なので。元グランツのメンバーからでは検討もつきません。

昔はビークル(BEAT CRUSADERS)と勘違いも?

実は過去にマンウィズの正体をめぐっては、同じ覆面バンドのビークル(BEAT CRUSADERS)だと勘違いする人もいました。

出始めの頃は今ほどネット上の情報が充実してなかったのです、まんま信じてる方もいたみたいです。

確かにボーカルの声質が似てるのと、同じ顔出ししてないといいう点、勘違いしちゃいますよね・・・。

実際にはビークルとマンウィズは関係ないですので、勘違いしないようにしましょう!(というより若いファンはビークル自体を知らないか)

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