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GACKTさんが在籍していた時代がマリスの全盛期と考える方が多いと思いますが、仮に初期ヴォーカルのTETSUさんがあのままMALICE MIZERに残ってたら?と考える方は少ないです。
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しかし、現在までのTETSUさんの活躍を見てると、仮に彼があのままマリスにいても面白かったのではないか?と思ったりもします。
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当然、マリスにGACKTさんが入らなければ、今のGACKTさんが存在してたかも分からないので、どっちも取れないですが。
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TETSUのプロフィール

本名:高野哲
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生年月日:1972年12月12日
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出身地:北海道帯広市
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ジャンル: ロック
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担当楽器:ヴォーカリスト。ギタリスト。
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職業:歌手。作詞家。作曲家。
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高野哲としての音楽活動の凄まじさ

TETSUさん時代のマリスの曲を聞いてると、癖があって声量がすごいボーカルに驚きます。
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Gacktさんの声も魅力ですが、TETSUさんのボーカルも負けじと魅力的に感じます。
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TETSUさんのすごい所は、マリス脱退後に見せたマルチな音楽性です。
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本名の高野哲を名乗り、数々のバンド・プロジェクトに参加されましたが、どれも高評価であったのです。
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ヴィジュアル系にいたと思えば、ロックンロールを始め、ミクスチャーを始め、ジャズ系バンドを始め、どのバンドでも中心的なポシションから、ハイセンスな音楽を作っていたのです。
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Gacktさんの現在までの活躍は語るまでもないですが、実はインディー界を掘り下げれば、TETSUさんのマルチな才能もGacktさんに負けじと凄まじいことがわかるのです。
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現在のTETSUとマリスメンバーは仲良いのか?

TETSUさんは音楽性の違いから、結成してすぐにマリスを去ってしまいます。
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後に加入したGacktさんでバンドは大ブレイク。TETSUさん時代では味わえなかった脚光を浴びることになります。
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マリスの世界観構築に、TETSUさんの存在は大きかったですが、結果的にTETSUさん時代のマリスを現役で知ってる方は一部のみ、情報社会になるまでTETSUさんの名前を知らなかった人もいました。
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ネットの匿名性が強かった時代は、TETSUさんがマリスメンバーを憎んでるというような噂がありました。確か自分のライブのMCで否定的な発言をしていたとか・・・。
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やっぱりTETSUさんと元マリスのメンバーは仲良くないのか?と思ったりもしましたが、実際には現在も交流があり、互いに認め合う仲のようです。
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2013年には元マリスのKöziさんが、TETSUさんのライブを見に行ったことを自身のツイッターで報告しました。
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さらには二人でマリス時代の出会いと思い出を語る対談がネットにありました。(インタビュー当時2013年)
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結成前に、目つきの悪いKöziさんがよく絡まれていたみたいですが、TETSUさんはそれを助けてあげてたみたいです。。笑
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実はTETSUさんとKöziさんが仲良しになったのがきっかけでマリスがスタートしたのです。個人的にはマナさんのイメージがあったので意外です。
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そういう創始者的なポジションであれば、マリスを抜けた後に憎んでた節はありそうですね。
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TETSUさんとKöziさんは脱退後も連絡を取ったり取らなかったりと、喧嘩はしてもいつの間にか仲直りしてるような、幼馴染のような関係だったのです。
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MANAさんは昨年のマリス25周年にて、歴代のメンバーに対して言及することが増え、TETSUさん時代のマリスも誇りに思っていると語り、歴代3人のボーカル全員を絶賛する言及をしてます。
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普通に仲良しだったり、認め合ってたり、TETSUさんと元マリスメンバーの仲は悪くはないということですね。
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