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平成最後の大晦日にふさわしいマッチメイクが実現しました。

それはボクシング無際のメイウェザー選手と、キック無敗の那須川天心選手の対決です。

あくまでショーゲームと言われている一戦ですが、メイウェザーがリングに上がるとなった時点で、世界中から注目される試合になること間違いなしです!

そもそも日本人と対決したことのないメイウェザー選手なので、引退宣言した後にまさかの日本人との対決なので、ボクシングが好きな日本のファンにとってはたまらない大ニュースなのです。

そんな平成最後の名試合の君が代を歌うのは、まさかの GACKTさんです!

GACKTがメイウェザーと那須川の試合で国家独唱

大晦日の大一番の2日前の発表となりました。

歌手のGACKT(45)が格闘技イベント「RIZIN.14」(31日・さいたまスーパーアリーナ)でメインイベントとして行われるフロイド・メイウェザーVS那須川天心で「君が代」を独唱することが29日、実行委員会から発表された。引用:スポーツ報知

「え?GACKT?」と思う方もいるかもしれないですが、実はかなり格闘技に縁のある方なのです。

GACKTとボクシング

そもそもGACKTさんは、格闘技全般をかじってきた方です。

もちろん、ボクシングもしていた経験があります。

昔は暇さえあれば、スタッフやセキュリティとボクシングをして遊んでた時期もありました。

芸能界では知られてないですが、かなりのボクシング好きの方なのです。

以前にも内藤vsポンサクレック戦で君が代

GACKTさんがボクシングの注目カードで君が代を歌うのは2度目です。

1度目は亀田大毅選手に勝利し、その後にポンサクレックとの防衛戦に挑んだ内藤大助選手のために歌いました。

日頃からお世話になっていると言う内藤選手は、 GACKTさんの君が代に心震えたそうです。結果は見事に内藤選手の勝利でした。

ボクシングでは内藤選手との関係が有名でしたが、それ以前には総合格闘技の吉田選手との交友関係が有名でした。吉田秀彦選手が勝った後にマイクで GACKTさんの名前を呼ぶシーンもあったほどです。

GACKTとメイウェザー、パッキャオとの関係

2015年に念願のメイウェザー選手とパッキャオ選手の大一番が実現しました、

世界中が注目した試合で、テレビの売り上げだけで数百億も動きました。(メイウェザー選手には400億のファイトマネーが出たそうです)

結果はメイウェザー選手のしょっぱい判定勝ちでしたが、ビジネス背景なども含めて歴史に残る一戦となりました。

実はその試合を、 GACKTさんはリンクサイドで観ていたのです。わざわざベガスまで向かい、数千万もするチケットを買って観に行ったそうです。

GACKTさんはパッキャオを応援していたそうですが、試合の後はブログで冷静に試合を分析し、メイウェザー選手の実力を称えました。

その後、GACKTさんはSNSでパッキャオ選手とのツーショットを公開しました。

歌手のGACKTが15日、自身のInstagramで、ボクシングのWBA世界ウエルター級王者となった39歳のマニー・パッキャオ(フィリピン)との2ショットを披露しました。パッキャオは同日、GACKTが暮らしているマレーシアのクアラルンプールで行われた王者ルーカス・マティセ(アルゼンチン)とのタイトルマッチに7回TKO勝利。王座を獲得しました。引用:デイリースポーツ

試合から数年が経った時期でしたが、それなりの面識はあるようです。

今回のメイウェザー選手と日本人の那須川選手の対決は、まさかまさかの展開。

GACKTさんの君が代の決定は、経緯を知ってるファンからするとゾクゾクとするものです。

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